ホームページ作成

ホームページの作成をしなくてはいけない。
ホームページは、1つの医院のホームページを作るのに、最低1か月徹夜で作る必要がある。
しかし、今回は新規導入設備のページであるが、口腔内スキャナー、顔面スキャナー、マイクロスコープ、歯周用内視鏡、姿勢測定器、分析ソフトのの6ページである。1ページ1日として5日はかかりそうである。
その関連性も説明が必要であろう。
マウスピース矯正(インビザライン)であるが、通常は、口腔内写真、レントゲン写真(パノラマ、セファロ)を取り、簡単な型取りをして、次に精密な型取り、インビザラインに型を送り、できてきたシミュレーションで説明をして治療が始まります。
当院では、初めに最初の診査項目が重要なのです。レントゲン写真は上記のほかにCBCTに撮影が加わります。そして口腔内写真の他に顔貌の3D画像を撮影します。型取りは、3D口腔内スキャナーでとります。それを3Dプリンターで作成します。このデータで自院でシミュレーションをして、またインビザラインにすぐに送付します。これらのデータはすべてソフト上で合成されます。また、気道の体積等を測定して、予後を推測します。全身では、姿勢の測定を行い足圧や姿勢の改善を行います。治療期間の短縮が図れるだけでなく、苦痛のない治療が受けれることになります。日本、最先端の治療です。
歯周病の治療での内視鏡や、虫歯や根の治療でのマイクロスコープの使用については、ホームページを早く作成して説明したいと思っています。