トウルーデフィニションスキャナー(3M)を導入して(泣)|口コミ・評判

トウルーデフィニションスキャナーを導入した感想を具体的に評価します。口コミや評判につながることでしょう。3m トウルーデフィニションスキャナー(口腔内スキャナー)を購入する時の参考にしてください。

3M トウルーデフィニションスキャナー

3m トウルーデフィニションスキャナーを導入しました。
非常に精度の良いスキャナーです。
論文を見ると、Torios3の次位かと思います。ほぼ変わりません。
3m トウルーデフィニションスキャナーを購入する最大の決め手は、インビザラインに使用可能ということでした。インビザラインにつながらなければ、意味がありません。
しかし、ふたを開けてみれば、3M トウルーデフィニションスキャナーではインビザラインの印象の変わりはできません。
まったく意味のないものになってしまいました。
3m トウルーデフィニションスキャナーの利点は、小さいということです。
但し、インフラ整備が出来ていません。
現在のところ、スキャンしてもデータを活用できないのです。
CAD/CAMや模型すら海外に送らなければ製作が出来ません。
無用の長物になっています。

口腔内スキャナー

3M” トウルーデフィニションスキャナー

3m トウルーデフィニションスキャナーの利点、欠点
*2016年10月現在
利点
1.口腔内スキャナーの中で精度が良い
2.口腔内スキャナーでワンドが世界最小
欠点
1.インフラ整備が出来ていない
2.データが戻ってくるのが遅い
3.インビザラインができない
4.模型を海外でしか作成できない
5.技工所がないため補綴物ができない
6.対応が不誠実

3M トウルーデフィニションスキャナー
【(口腔内)デジタル印象採得装置】
歯科医療の未来を見据え、3Mのテクノロジーを結集した3M™ トゥルー デフィニション スキャナーです。
3Mから、歯科医療のデジタル化を加速させる高精度の口腔内スキャナーが登場しました。3Mトゥルーデフィニッションスキャナーは、コンパクトで使いやすいワンドデザインを実現しただけでなく、オープンシステムやスキャンスピードなど、3M独自の技術を駆使することにより、効率、精度、コスト、負荷・・・一つ一つの品質をさらに進化させました。
それは歯科医師だけでなく、患者様にも快適で高効率な環境を構築する、デジタルソリューションの未来形です。
(2015/05時点。米国・日本で発売されている製品を対象とした3M社の調査による)
*Oral Studioより引用
トゥルー デフィニションとは、「トゥルー=実物そのものの」、「デフィニション=解像度」を意味し、本機3M™ トゥルーデフィニション スキャナーが誤差0.3%以内(3M社内調査による)の高い精度で印象採得できることを指します。

口腔内スキャナーの種類
1.セレックACオムニカム 口腔内スキャナー
2.トロフィー3DIシステム 口腔内スキャナー
3.トリオスオーラルスキャナー 口腔内スキャナー
4.PlanmecaFIT/Aadva 口腔内スキャナー
5.3m トウルーデフィニションスキャナー 口腔内スキャナー