銀行

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前回の投稿で思い出しました。私は住宅を建てる時に岩手銀行に依頼しました。
住宅金融公庫から借り入れをする場合は、抵当権を第1抵当権に設定しなくてはならないからです。しかし、岩手銀行からの借り入れがあり、抵当権を変更してもらえません。
当時借金は1500万円位だったでしょうか。条件が出され1000万円返済するなら抵当権を変更するというものでした。貸しはがしと呼ぶものではないでしょうか?
結局、設備投資資金の1000万円を返済して、住宅金融公庫から融資を受けました。それで、借り入れの抵当権が1から2になったというだけです。
その後、1年経過後には岩手銀行から当銀行の住宅ローンを使って欲しいという申し入れがありましたが、又岩手銀行の貸しはがしにあうのが怖くてやめました。変な話でしょう?
このとき、銀行というものは、私どもが一生懸命設備投資に当てる資金まで回収して、自己を守るだけの為に仕事をしているのだなと、痛感しました。
私もその資金不足により、最先端の設備を購入できないでおります。社会に背中を向ける銀行に嫌気がさしております。
しかし、銀行でもいい所もあります。皆様も銀行選択にはご注意を!

このブログ記事について

このページは、盛岡津志田歯科医院が2006年5月20日 15:29に書いたブログ記事です。

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