今日で、2009年の診療が終了しました。
12月はズームによるオフィスホワイトニングやストレートラインと呼ばれるマウスピース矯正が多くありました。
歯を白くするのを他で断られた患者さんや、目立たなく、痛くない、見えない矯正を希望した患者さんが来院した結果です。
皆さん、満足しているようです。よかった、よかった。
また、歯の痛い患者さんが年末に来院しました。
特に、親知らずの痛みのある患者さんが数名来院されました。
通常は、岩手医大に依頼するのですが、年末なので抜歯しました。
私は、抜歯にかけては岩手県でもうまい方だと思いますが、出来るだけ腫れが出ないように骨を削らずに苦労して抜歯しています。
歯肉を切開して、骨を削って抜く方が簡単ですが、予後を考え、歯肉を出来るだけ少なく切り、剥離せずに、骨は全く削らずに抜歯しています。
12月に5本、横に生えた親知らずを抜歯しましたが、レントゲンでも判断出来ないような、根が曲がっていたものが2例ありました。4人は全く症状がなく、1名が開口障害が生じました。
それでも、無事、正月が迎えられるだろうと思っています。
通常は、横に生えている親知らずを抜くと、痛みや腫れがひどく、口が開けられないなどの辛い思いをするのですが、骨を削らないことで少しは楽に過ごせます。
レーザー治療ですが、15年位使っていますが、今年から歯周病の治療にパーフェクトペリオなどの殺菌水の併用や、痛みのない超音波のスケーラーを導入したことで、治療の幅が広がったような気がします。
来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2009年12月アーカイブ
大船渡市(岩手)の東海新報の12月10日の記事に大船渡の花火大会の話が載っていた。
大船渡夏まつり花火大会誕生秘話 初開催は昭和32年。
発案者が、私の父・鈴木八五平であった。
この記事を見て、発案が昭和31年の2月、父の誕生日の月である。そして、私がその年の5月に生まれる予定。
もしかして、自分の誕生日を迎え、息子の誕生の記念に花火を上げようなどという発想だったのではないかなどと、1人微笑んでいます。
JSRedir-R(通称GENOウイルス)が猛威をふるっている。Gunblarウイルスとも言われ、日本大学歯学部同窓会のホームページが感染したようだ。
閲覧すると感染して、さらに感染したパソコンから他のホームページを見ると感染するようです。Adobe ReaderとAdobe Flash Playerを使うようなページが危なく、最低限アップグレードしてから閲覧したほうがいいようです。
ウイルスはインフルエンザだけでなく、こんなところでも蔓延しているのですね。
感染対策は十分にしましょう!