平成23年3月18日
津志田歯科医院院長
鈴木八五平に学ぶ会
会 長 鈴木 伸
東日本大震災義援金ー大船渡市復興支援について
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしています。
私は、大船渡市生まれであり、亡き父八五平は元大船渡市長だったことも有り、父の意を考え大船渡市を中心に気仙地方の皆様を応援したい気持ちでいっぱいであります。
当院のスタッフの中にも気仙地方出身の者もおり、親戚や友人が亡くなったニュースや知らせを聞き、涙を流しながら、その悲しみに耐えながら診療に従事しております。
また、私の親類を初め多くの方々が被災にあい、皆様同様、私自身も悲しみに堪えないところでございます。
しかし、何か行動を起こさねばと考え、「私達が今出来ること、出来ることから始めよう。」を合言葉に、当院に来院される患者さんや当院スタッフをはじめ、色々な方々の応援で、歯科医院の収入の一部と共に、毎月大船渡市に届けたいと考えております。
小さな力ですが、「私にできること!出来ることから!」を考えながら、義援金だけでなく、できるだけの多くの支援を行いたいたいと思っています。
当院の趣旨をご理解いただき、ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
「小さな力も、大きな力に、届け、夢!」
義援金募集期間 平成23年3月18日〜平成24年3月31日
募集方法 津志田歯科医院内で募金等(銀行振込等は一切行いません)
収入の一部分(自由診療の15%と保険診療の数%)と企業様からの支援
ダイヤルQ2などを開設(社会の電話回線等の回復を見ながら開始)
目標額 300万円以上
大船渡市へ義援金を送る方法
4月より、毎月、直接もしくは郵送で送ります
ご協力いただいている企業様
オルソオールクリアジャパン(ストレートラインマウスピース矯正)
義援金報告
平成23年3月18日 100,000円
東日本大震災義援金事務局(岩手日報社)
*3月だけは、大船渡市(気仙地方)へ直接送る手段がみつからず、岩手日報社を通し日本赤十字に寄付いたしました。
平成23年3月20日
激励と、食料や歯ブラシやお見舞い金などを届けてきました。
平成23年3月31日
10日間で、約30万円ほどの義援金が集まっています。4月と一緒に集計して届けます。