日本一の設備

6月6日に、平成27年度補正予算「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の採択結果が発表になりました。患者さんの治療の為に最新機器を導入してきましたが、さらに設備投資が可能となりました。
これで、おそらく日本一の設備となることは間違いないでしょう。
古いのは、建物とユニット(診療台)です。(笑)これは、治療成果にあまり関係ないからです。
よく三種の神器という言葉を耳にします。歯科治療では、次の3つがあげられます。
1、CAD/CAM 口腔内スキャナー
2.歯科用マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
3.歯科用CT(CBCT)
さらに、4種目が出てきました。歯科用内視鏡です。
1ですが、お口の中を口腔内スキャナーを使って、型取りします。それをもとに補綴物を作ります。
当院では、さらに上をいく設備で、それをもとに歯列矯正のシミュレーションや3Dプリンターによる模型作りまでを行っています。
2ですが、根の治療や虫歯の治療の時に使用する拡大鏡です。通常は拡大レンズ(眼鏡)を使用して行いますが、歯科用マイクロスコープを使うことによって、見えないところが見えるようになります。当院では、その状態をiPadで動画や写真でもいることができます。
3ですが、歯列矯正はセファロ等のレントゲン写真が必要ですが、今やCT無しでは行えない状況になっています。当院では、骨の値(CT値)も見えるために、確実に診療が可能になります。
さて、4種類目の神器ですが、世界で1種類しかない歯科用内視鏡です。これは、歯周病の治療など今まで手術が必要だった治療でも、手術なしで行う事ができます。歯肉の中の見えない部分にファイバーを入れて綺麗い歯石まで取ることができます。
その他にも、姿勢を測定したり、顔面をスキャンして分析を行ったり、多くのことができるようになります。
今まで通り、レーザーは数種類あり、癌スコープや唾液検査の設備も導入してあります。
今後も、更なる患者さんへの奉仕を行ってまいります。