ドックベストセメント(Doc’s Best Cement)虫歯を削らない無痛虫歯治療法ー岩手県盛岡市津志田歯科医院

Dog’s Best Cement(ドックベストセメント)

むし歯をできるだけ削らない、痛くない、無痛虫歯治療法
歯をまったく削らない方法ではありません
深い虫歯の場合に、全て綺麗にすると神経が出てしまう場合などに応用します
もう古い
最近、新しい殺菌できるセメントが登場しました
3MIXでもない、ドックベストセメントでもない最新材料
神経が死んでしまう欠点を解決しました

盛岡で唯一、全てのドックセメント法を採用する歯科医院です

現在は、ドックベストセメント、3ーMIX治療より、さらに進化した材料を使っています。

 3mix法を岩手県でT先生が学会発表した時、薬剤の発表はなったのですが、学術委員だった私は、その際に作り方を聞き、その開発当初から使っていました。虫歯や根管治療に使う3mix法は、当時3種混合療法と呼ばれていたと思いますが、現在3mix法の正式名は登録商標をとり、ホームページで掲載していたら、3mix法の正式名の使用を続けた場合は、裁判にかけるという文書が届いたため、3mix法の正式名は使わなくなりました。

 実際、虫歯の治療に使用していて疑問が生じていたため、3mix法の使用は控えていました。

 個人的に私が考える2mixーMP法の疑問点や欠点は下記ではないでしょうか?

1.3mixは、固まらない。
  3MIX治療法のページは左をクリック

 
2.抗菌作用が、翌日にはなくなるので、抗菌力が持続しない。
 
3.抗生剤のために、アレルギーへの不安がある。
 
4.操作と薬剤の管理が困難である。

 料金は、通常は自由診療で3,000円程度ですが、特別にいただかない歯科医院も多いと思います。

最近は、歯を削らない「Icon(アイコン)」方法など最新虫歯治療法が、出てきています。

 TBSの「
これが世界のスーパードクター!第14弾
」で、「
削らない痛くない虫歯治療!虫歯を殺菌ドックベストセメント」について放送された、小峰一雄先生の講習会を受けてきました。目からうろこで、ドックベストセメントは歯を削らない治療ということを、理解出来ます。正しい、使い方をすれば、かなりの高い成功率が得られることも分かりました。

 
ドックベストセメントは、世界で日本に早く導入されたセメントということで、これからの虫歯の最新治療であることは間違いないことが、確信できました。ドックベストセメントは、正しく使えば、最高の材料です。

 ドックベストセメントは、前歯用、臼歯(奥歯)用、、知覚過敏用、根管充填用と使い分けます。
 
前歯は、審美的な問題が有り、主に奥歯に使います。(適応でない場合は使う必要はありません)

 3mix法に変わる方法はないかと、模索していたところ、無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックベストセメント)法に出会いました。ドックベストセメントと3mixの違いを、利点として下記にあげてみます。

 
1.ドックベストセメントは、セメントなので、硬い。

 
2.ドックベストセメントは、抗菌力が持続する。

 
3.
ドックベストセメントは、薬ではなく天然ミネラルのため、安全である。

 
4.ドックベストセメントは、操作も管理も簡単である。

 3mix法といわれるものに未熟な私は、虫歯や根管治療に、無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックベストセメント)法を行っています。

 ドックベストセメントの売りは、「虫歯は薬で治る」のではなく、
「虫歯は天然ミネラルで治る」時代ということです。

 どの方法、どの歯科医院を選ぶかは、患者さんが決めることです。小峰先生も推奨していますが、現在は岩手県でも数軒の歯科医院しか使用されていませんが、多くの歯科医院がドックベストセメントを使うことを願っています。

 充分な、ドックセメント治療法の経験があれば成功率も高くなりますので、注意点など指導しますので、ご一報ください。

 削らない、痛くない「虫歯治療法」として注目されている、無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックベストセメント)は、「虫歯」を削らずに、「虫歯」に詰めておくと、約1年後には「虫歯」が消えてしまう、魔法の天然ミネラルです。(歯を削らないということでは、ありませんので、誤解しないでください)。

遊離エナメル質を削除して、象牙質に作用させます。全く歯を削らないで虫歯を治せる方法はありません。

ドックベストセメントは、常に活性化した銅イオンが象牙細管に達して、
永続的な薬効があり、また、
無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックベストセメント)は、抗生剤を使用しないため、アレルギー等の心配はなく、
充填後は感染牙質は再石灰化し治癒してしまうという優れものなのです。

当院では、このドックベストセメントが、MI療法・
ミニマル インターベンション( Minimal Intervention)には、必要不可欠な材料となっています。

 
無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックスベストセメント)法は、虫歯部分(軟化象牙質)を完全に取り除きません。
いいえ、軟化象牙質が残っていた方が都合がよいのです。

 
軟化象牙質はDoc’s Best Cement(ドックスベストセメント)の力で無菌化し、石灰化し治癒するのです。

 多くの歯科医院でも、歯(歯髄)を守るために、ぜひDoc’s Best Cement(ドックベストセメント)の使用をお勧めします。 痛くない歯医者さんを目指しましょう。

 当医院では、無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックスベストセメント)法にカームを併用しますので、 知覚過敏の症例でもカームの上に、レジン充填をすることにより歯がしみなくなります。

 根管治療にもpulp canal sealerを併用しますの、困難な根の治療(根管治療)においても、予後は良くなっています。失敗の少ない根管充填には、当院では不可欠です。

無痛虫歯治療法 Doc’s Best Cement(ドックスベストセメント)法の適応症

ところで、日本語訳ではドックベストセメントかドックスベストセメントかドッグベストセメントかドックセメントかドッグセメントかわかりません。
どれでしょうね?

治療方法は、
MI(ミニマルインタベーション)と言われる「最小の侵襲により、最大の効果を得ること」を目的とした治療が主流で、歯を削らない方法としてカリソルブという
歯の象牙質のムシ歯部分だけを除去できるシステムもあります。但し、器具が入るくらいの穴がなければ治療できないためカリソルブの適応症や症例は限られ、当院ではさらに削る量を少なくしたいために、あまり使う頻度は多くありません。それに比較して、ドックベストセメントは、最小限の侵襲で、ほとんどの症例に使用できる、セメントです。オゾンや次亜塩素酸ナトリウム水などを併用すれば、さらに殺菌力が増します。

当院では、さらに最新治療のMTAも症例により使用しています。

虫歯にならない方法は、唾液の力が関係します。ドライマウスやストレスなどでも唾液が減少して虫歯になりやすくなります。アルカリ性を保つには、出来るだけ間食を避け、お口の中を酸性にしないようにしましょう。

新しい歯科治療法

ドックベストセメント 虫歯を削らに治療法

アイコン(Icon) 歯を削らない治療法

Calm(カーム) 歯の知覚過敏性緩和、処置・治療

Perfectperio(パーフェクトペリオ)歯周病除菌療法

ドクタープラス(エピオスシステム)口臭治療に最適です

グラディア 自然歯に近い審美修復

ルミックス2 痛みをとる究極のコールドレーザー