スーパーポリリンホワイトニングがやってきた

ポリリンホワイトニングが当院にやってきた。
2016年10月にスーパーポリリンホワイトニングに変わり、岩手県では初めての導入となります。
当院でのオフィスホワイトニングは、平成10年(1998年)のアルゴンレーザーホワイトンイングに始まる。
すでに20年経とうとしています。
おそらく、日本でも一番古い歴史を持つかもしれません。
どのホワイトニングが白くなるか、どのホワイトニングが白くならないか、良く知っています。
当院に来る患者さんでも、何回かホワイトニングをしたが白くならなかったという患者さんが多いです。それは、当たり前の話で、本当に白くするホワイトニングは今や世界中でも1種類だと思っています。
それでは、なぜ今更、ポリリンを導入するのかというと、ポリリンの魅力です。リンは細胞を活性化させます。ips細胞なども、ポリリンを使った細胞の増殖を考えています。
それでは、市販されているポリリンでいいのではという話になりますが、全く違うものです。ポリリンは長鎖から短鎖まであります。特異的に歯を白くするところがあります。市販されているものはなったくポリリンと名前がついているだけで、違う成分と勘揚げた方がいいのです、だから、歯は白くなりません。
この特徴として、彩度汚れをつきづらくするという性質を持っています。
これは、虫歯や歯周病を防げるということになります。
ここに着眼しています。素晴らしい技術が出来てきました。

ホワイトニングの種類

当院のオフィスホワイトニングは、ズーム、ルマクール、ティオン、ポーラ、スーパーポリリン、彩、ホワイトクール、ケンズ等多種類