ほろ酔いは脳梗塞注意信号 分解遅い遺伝子で危険2倍

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 アルコールを分解するのが遅い酵素の遺伝子を持ち酒の酔いが持続しやすい男性は、脳梗塞(こうそく)になる危険性が2倍とする疫学調査の結果を、日本医大(太田成男教授)と国立長寿医療センター(下方浩史研究部長)が21日まとめた。
 このタイプは日本人男性の約4割に当たり、ほろ酔い状態が続くため、酒量が増えたり二日酔いになったりしやすい。
 脳梗塞の危険因子は、喫煙や飲酒、肥満、糖尿病などとされてきたが、今回は遺伝子の要素が強いという結果となった。太田教授は「(脳梗塞の一因となる)コレステロールの代謝に酵素が関係しているのかもしれない」としている。

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このページは、盛岡津志田歯科医院が2004年9月12日 18:49に書いたブログ記事です。

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