失明に近い患者が最高で視力0.7まで回復
口の粘膜から、さまざまな組織に分化、成長する能力がある幹細胞を取り出してシート状に培養、角膜の上皮に障害がある患者の治療に使う臨床試験を西田幸二(にしだ・こうじ)大阪大講師(眼科学)らが行い、患者の視力が回復したと、十六日付米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。
口の粘膜から、さまざまな組織に分化、成長する能力がある幹細胞を取り出してシート状に培養、角膜の上皮に障害がある患者の治療に使う臨床試験を西田幸二(にしだ・こうじ)大阪大講師(眼科学)らが行い、患者の視力が回復したと、十六日付米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表した。
