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クラレ子会社のクラレメディカル(東京都千代田区)は27日、歯を白くするマニキュアタイプのコート剤を11月21日に発売すると発表した。医療器具・材料販売のモリタ(大阪府吹田市)を通じ、全国の歯科医院向けに発売する。 発売するのは「ホワイトコート」(商品名)シリーズ。患者の歯の色にあわせ6種類の白色を用意した。従来は対応が難しかった差し歯や金属製のかぶせものにも使える。コートに要する時間は前歯6本の場合、カウンセリングを含めて約1時間。効果は約3カ月持続する。患者さんの負担金は前歯6本で1回1万円程度の見通し。
ー結婚式の前などにいいかもしれませんね?
昭和大歯学部(東京都大田区)は今月、国内の大学歯学部で初めて「美容歯科」を開設した。金属アレルギーや歯周病などのほか、口元の美しさと健康を考慮した治療を行う。
読売より

老後に向け歯を"貯蓄"してみては? 親知らずなど抜いた歯を冷凍保存し、加工して再利用する全国初の「ティースバンク(歯の銀行)」を、広島大大学院の丹根一夫教授(歯科矯正学)のグループが始めた。抜歯は医療廃棄物になるケースがほとんどだが、患者から「もったいない」という声が多いことから研究に着手し、実用化に成功。自分の歯だけに人工の入れ歯より違和感はなく、評判も上々。「全国展開も」と期待が広がっている。

 抜歯後に放置しておくと、歯茎との間でクッションの役割を果たしている「歯根膜」も死んでしまう。丹根教授は99年から抜いた歯の再利用の研究を開始。歯と歯根膜を冷凍保存して維持するとともに、抜歯の際に歯根膜が傷ついても、培養して修復する技術を開発した。
 保存した歯は形を加工すれば、親知らずを奥歯にしたり、犬歯を前歯にすることなどが可能。歯の内部には刺激を伝えるセンサーの役割をする細胞があるため、入れ歯と違い歯ごたえも感じられるという。
 バンクは今年5月上旬にスタート。医療保険の適用外のため、料金は1本当たりの保存(40年間)が3万円。治療費を含めると約13万円かかる。当面は大学病院で抜歯や移植を行うが、来春からは広島・山口県の一部の医療機関でもできるようにする。丹根教授とともに治療に携わる河田俊嗣講師は「冷凍保存技術にはまだ未知数の部分もあるが、入れ歯にしたくない人には夢のような話のはず」と話している。
 問い合わせは、丹根教授らが設立したベンチャー企業「スリーブラケッツ」(同大病院矯正歯科内、082・257・5686)。

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