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        <title>歯科関連トピックス</title>
        <link>http://tusidadc.net/news/</link>
        <description>歯の話題を中心に病気に関するニュース、トピックスを掲載しています</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 04 Nov 2004 19:29:34 +0900</lastBuildDate>
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            <title>歯周病悪化は早産の一因　炎症で出産促す物質増加</title>
            <description><![CDATA[歯周病で歯茎の炎症が悪化した妊婦は、そうでない人より約５・１－５・７倍、早産や切迫早産になりやすいとする調査結果を、鹿児島大の和泉雄一教授（歯周病学）、大学院生の長谷川梢さんらが２日までに、まとめた。<br />炎症にかかわる情報伝達物質のサイトカインが血中で増え、子宮の収縮を誘発しているらしい。<br />早産の原因にはクラミジアなどの感染症や年齢などがあるが、２割程度は原因不明。研究グループの古市保志・同大助教授は「一部は歯周病が原因だろう。歯茎の炎症を治したら早産が１０％から２％まで減ったとの外国の研究もある」として、歯周病の治療や予防を呼び掛けている。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯周病</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2004 19:29:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>携帯で血糖値測定・メデカジャパンがシステム</title>
            <description>　臨床検査を手掛けるメデカジャパンは韓国・ヘルスピア（ソウル）と共同で、携帯電話を使った自己血糖測定システムを開発した。測定データはデータ通信網経由で収集・分析。専用の携帯サイトで閲覧できるようにし、医師のアドバイスも提供する。国内に約1600万人いるという糖尿病患者や予備軍の自己管理に役立てる。</description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/11/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2004 19:28:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クラレメディカル　歯を白くするコート剤、歯科医院向け</title>
            <description><![CDATA[クラレ子会社のクラレメディカル（東京都千代田区）は２７日、歯を白くするマニキュアタイプのコート剤を１１月２１日に発売すると発表した。医療器具・材料販売のモリタ（大阪府吹田市）を通じ、全国の歯科医院向けに発売する。　発売するのは「ホワイトコート」（商品名）シリーズ。患者の歯の色にあわせ６種類の白色を用意した。従来は対応が難しかった差し歯や金属製のかぶせものにも使える。コートに要する時間は前歯６本の場合、カウンセリングを含めて約１時間。効果は約３カ月持続する。患者さんの負担金は前歯６本で１回１万円程度の見通し。<br />ー結婚式の前などにいいかもしれませんね？]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-36.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Oct 2004 19:25:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昭和大歯学部（東京都大田区）は今月、国内の大学歯学部で初めて「美容歯科」を開設した。金属アレルギーや歯周病などのほか、口元の美しさと健康を考慮した治療を行う。</title>
            <description><![CDATA[昭和大歯学部（東京都大田区）は今月、国内の大学歯学部で初めて「美容歯科」を開設した。金属アレルギーや歯周病などのほか、口元の美しさと健康を考慮した治療を行う。<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news_i/20040906so12.htm">読売より</a>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Oct 2004 19:24:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフォプラント、ｉモードユーザーを対象にした「歯磨き」に関する調査結果を発表</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネットリサーチ「ＤＴＲ（デスクトップリサーチ）」サービスを提供する株式会社インフォプラント（本社／東京都中野区　代表取締役社長：大谷真樹　http://www.info-plant.com/）は、ｉモードの公式サイト「＊とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「歯磨き」に関する調査を全国のｉモードユーザーに対して実施し、１３，７５１人から有効回答を得ました（２００４年１０月４日～２００４年１０月１１日／１週間）。インフォプラントは、携帯端末を活用したモバイルリサーチ事業の拡大を目指していきます。</p>
<div id="more">
<p>【　調査結果概要　】</p>
<p>◆現在使用している歯磨き粉、「クリアクリーン」「Ｏｒａ２」「ＰＣクリニカ」</p>
<p>　現在使用している歯磨き粉は、「クリアクリーン（花王）」が２３．３％で最も多く、これに「Ｏｒａ２（サンスター）」（１６．３％）、「ＰＣクリニカ（ライオン）」（１５．９％）、「デンター（ライオン）」（９．８％）が続いた。男女別では目立った差はみられなかった。男女／年代別にみると、年代が上がるにつれて「クリアクリーン（花王）」の割合は男女とも減少し、「Ｏｒａ２（サンスター）」は女性で減少していた。一方、「Ｇ・Ｕ・Ｍ（サンスター）」の割合は女性で増加していた。<br />【データ１参照】</p>
<p><br />◆使用している歯磨き粉、「同じブランドを使用（購入）している」層は６８．７％</p>
<p>　歯磨き粉を使用している層の使用（購入）状況は、「同じブランドを使用（購入）することが多い」が４５．０％で最も多く、「いつも同じブランドを使用（購入）」が２３．７％で同じブランドを使用（購入）する割合は全体で６８．７％であった。逆に、違うブランドを使用（購入）する割合は３１．３％（「いつも違うブランドを使用（購入）」：８．３％、「違うブランドを使用（購入）することが多い」：２３．０％）であった。男女別では目立った差はみられなかった。男女／年代別にみると、他の年代に比べて男性５０歳以上で「いつも同じブランドを使用（購入）」の割合が多かった（男性５０歳以上：４８．０％）。【データ２参照】</p>
<p><br />◆歯ブラシ以外に使用しているものがある４８．８％、使用しているものは「マウスウォッシュ」４５．３％</p>
<p>　歯ブラシ以外に使用しているものがある割合は、回答者全体の４８．８％（６，７０７人）であった。男女別にみると、歯ブラシ以外に使用しているものがある割合は男性が４２．２％であるのに対し、女性が５０．９％と女性で多かった。男女／年代別にみると、年代が上がるにつれて、歯ブラシ以外に使用しているものがある割合が男女とも増加していた。また、他の年代に比べて女性３０歳代以上の層で割合は半数を超えていた。【データ３－１参照】<br />　歯ブラシ以外に使用しているものでは、「マウスウォッシュ」が４５．３％で最も多く、以下「歯間ブラシ」（３７．４％）、「デンタルフロス」（３０．２％）、「舌ブラシ」（１３．９％）であった。男女別にみると、「デンタルフロス」の割合は男性が２０．０％であるのに対し、女性では３２．９％と女性で多く、「マウスウォッシュ」の割合は男性がやや多かった（男性：５０．４％、女性：４３．９％）。<br />　男女／年代別にみると、男女とも５０歳以上で「歯間ブラシ」の割合が最も多く、それ以外の年代では「マウスウォッシュ」の割合が最も多かった。また、他の年代に比べて「舌ブラシ」の割合は男性１９歳以下で多く、「デンタルフロス」の割合は男性１９歳以下と男女５０歳以上で少なかった。</p></div>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-34.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医薬品</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Oct 2004 19:22:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自殺者はニコチン濃度高いという話</title>
            <description><![CDATA[<p>　「たばこの本数が異常に増えれば、自殺に走るサインの可能性がある」と注意を呼びかけている。<br />　ニコチンは精神を安定させる作用がある一方、吸い過ぎると、逆に気分が落ち込み、自殺の引き金になるとも考えられるという。うつの状態から逃れようとたばこを吸い過ぎ、自殺に走ったケースもあるとみられる。<br /></p>
<div id="more">
<p>　たばこを吸う習慣がある人のうち、自殺した人の血液中のニコチン濃度は、事故や病気で死亡した人に比べ約３．５倍も高いことが、高知大医学部の守屋文夫助教授（法中毒学）らによる司法解剖例の調査でわかった。自殺とニコチン濃度の関係を調べた研究は初めてという。<br />　高知大病院で０２年１０月～０３年１２月に実施した司法解剖のうち、腐敗が進んでいない３１例の遺体について、血中のニコチン濃度を調べた。<br />　喫煙の習慣があったのは１３人。このうち、自殺した８人（男性６人、女性２人）の濃度は血液１リットル当たり６５．１～２０５マイクログラム（マイクロは１００万分の１）だったのに対し、その他の５人（男性４人、女性１人）は同４．４～６２．１マイクログラムで、顕著な差があった。平均値では約３．５倍も違った。ニコチンは肝臓で分解されるため、血中濃度をみれば死亡直前の喫煙状況がわかるという。<br /></p></div>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タバコ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Oct 2004 19:20:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>病院のたばこ対策、総点検（厚労省）ｰ１７万施設対象に</title>
            <description><![CDATA[　厚生労働省は１５日までに、全国すべての病院と診療所、歯科診療所を対象に、患者や家族が他人のたばこの煙を吸わされないよう「受動喫煙」対策に取り <br />組んでいるかどうか調査することを決めた。<br />　医療機関の実績や機能を３年に１度調べている「医療施設静態調査」で、次回の２００５年調査に受動喫煙対策の項目を追加、施設内で禁煙や分煙をしてい <br />るか、対策をしていないかを尋ねる。<br />　結果公表は０６年９月ごろの予定。全国に約１７万カ所余りある医療機関のたばこ対策の全容をつかむのは初めて。<br />　昨年５月施行された健康増進法は、病院などの公共施設の管理者に対し、受動喫煙防止に努めるよう定めており、厚労省は国民の健康を守る医療機関の取り <br />組みを調べて指導に生かしたい考え。<br />]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タバコ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Oct 2004 19:18:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２歳男児が虫歯治療中死亡　大阪歯大、のどふさぐ</title>
            <description><![CDATA[　大阪歯科大病院（今井久夫院長、大阪市中央区）で７月、２歳の男児が虫歯の治療中に舌でのどがふさがる舌根沈下を起こし窒息死していたことが１３日、分かった。男児は下あごに障害があり舌根沈下を起こしやすい状態だったといい、治療開始後、数分で容体が急変したという。<br />個人的な意見だが、そこまでして治療をする必要があっただろうか？<br />現実に、小さい頃の影響は将来に出てくるため、私などは押さえつけて診療などは決してしない。どんな子供に育って欲しいかが、重要と思いませんか？<br />]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療ミス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 19:16:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬局の「機能」第三者機関が評価、公表</title>
            <description><![CDATA[<p>　日本薬剤師会（中西敏夫会長、約９万７０００人）は１２日、薬局の「機能」を第三者機関で評価する制度の導入を決めた。<br />　〈１〉ミス防止対策〈２〉服薬指導や医薬品管理〈３〉地域貢献――など約２５０項目について客観評価し、優れた薬局を認定、公表する。患者に薬局選びの明確な基準を示すことで全体の質向上につなげ、地域住民の健康管理を担う拠点にしていく考えだ。</p>
<div id="more">
<p>　病院の機能評価では１９９５年、日本医療機能評価機構が設立されたが、薬局の評価制度は初めて。<br />　全国で約４万９０００ある薬局は、薬剤師が一般薬の販売のほか、医師の処方せんに基づき調剤する。薬剤師法により、疑わしい点がある場合に医師に問い合わせる「疑義照会」や、患者への適切な情報提供が義務付けられている。<br />　評価では、調剤方法やミス発生時の対応の明文化、患者の体質や薬歴に応じた指導などの有無、調剤ミス防止マニュアルの徹底などを細かくチェック。また、「わかりやすい服薬指導の工夫」「服薬歴の管理体制」など、何でも相談できる「かかりつけ薬局」の機能も項目に加えている。<br />　「住民の視点」にもポイントを置き、患者対応、待ち時間、休日に処方せんを受け付けたり相談に応じたりしているかも詳細に点検する。「福祉用具購入の相談に応じる体制があるか」「介護保険関連事業に参加しているか」に加え、地域における福祉・介護サービスとの連携も評価する。<br />　同会では、年内に評価項目と評価マニュアルを全国５０００薬局に配り試行を開始。どの項目を重点項目とするかなどを検討したうえ判定のルールを策定し、早ければ２００７年度から機能評価をスタートさせる方針だ。認定は更新制とし、評価基準には順次、新たな項目を加えていくという。<br />　同会の推計によると、処方せんの２・１％に用法・用量などに何らかの疑義があり、その３分の２が薬剤師から医師への問い合わせにより処方変更になっている。一般薬を買いにきた患者とのやりとりが胃かいようの早期発見につながるようなケースも少なくない。<br />　一方、調剤ミスなどで患者が死亡したり入院したりしたケースは、医師が抗てんかん薬を１０倍量処方し、それを見過ごしたため、４８歳の男性が死亡（２００２年３月、岐阜県）など、判明しただけで過去５年間に計２３件にのぼる。<br />　病院に続いて薬局でも第三者評価が導入されることは、患者にとって本格的な選択の時代への突入を意味する。<br />　井上章治・日本薬剤師会常務理事は「適切な機能評価により、薬局を単なる薬の販売所ではなく、地域に根ざした薬の総合安全センターにしていきたい」と話している。<br />　◆疑義照会＝調剤の際に、薬剤師から医師・歯科医師などに対して行われる問い合わせ。薬剤師は、処方せんの内容に疑問がある時は、それを確かめた後でなければ調剤してはならないという規定が薬剤師法にある。<br /></p></div>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 19:14:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>腰痛：新たな治療法　生活改善「椎体形成術」と早期回復「椎体間固定術」</title>
            <description>一生に一度は悩まされると言われる腰痛。なかなか治らない持病のようなイメージが強いが、多くは３カ月以内で治る。原因はほとんどが不明で、確定診断が下せるのは全体の１０％に過ぎないという。一方、がんの転移や内臓疾患などの油断できない病気によって引き起こされる腰痛もあり、その見極めが重要だ。</description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Oct 2004 19:12:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯垢・口臭予防する洗口液</title>
            <description><![CDATA[　ファイザーは、強い殺菌力で歯垢や歯肉炎、口臭を予防するほか、新製品には緊張・ストレス軽減の効果があるとされる「オレンジ・エッセンシャル・オイル」を配合して、使用後の心理的な満足感やリラクゼーション効果を高めた歯垢（しこう）の沈着や口臭を予防する洗口液「薬用リステリン　マウスウォッシュ」シリーズに、オレンジ味の「薬用ナチュラルシトラス　リステリン」を追加、9月30日に発売した。 <br />　歯磨き後に30秒間口に含んですすぐと、口内細菌の殺菌など口腔（こうくう）トラブルの原因を取り除けるというが、どんなものか。]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医薬品</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Oct 2004 19:10:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>厚労省　乳腺と歯周病医は「専門」と広告ＯＫ</title>
            <description><![CDATA[　厚生労働省は５日、日本歯周病学会と日本乳癌学会が認定している専門医について広告を解禁した。病院の看板や電話帳の広告などで使用できる。<br />　同日付で各都道府県に通知している。これにより、医師と歯科医師の専門医を広告できるのは４１団体、３９資格となった。<br />　２００２年４月からの医療機関の広告規制緩和で、一定の基準を満たし厚労相に届け出た団体が認定する資格名が広告ができるようになった。今回新たに追加されたのは、日本歯周病学会の「歯周病専門医」（歯科医師の専門資格）と、日本乳癌学会の「乳腺専門医」（医師の専門資格）。]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Oct 2004 19:08:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>眠りの深さ手軽に測定、東芝が携帯型「睡眠計」開発</title>
            <description><![CDATA[睡眠の深さを脈拍から判定する世界初の携帯型「睡眠計」を東芝が開発した。 <br />　家庭で手軽に睡眠状態のチェックが出来るうえ、様々な病気や事故の引き金になる恐れがあるとされる睡眠時無呼吸症候群の判定も可能だ。２年以内に製品化を目指すという。 <br />　睡眠を制御しているのは脳幹と呼ばれる組織。この脳幹の活動は自律神経を通じ、心拍数や呼吸数と密接に結びついている。心拍の間隔の変化を解析することにより、間接的に睡眠の状態を判定しようというのが、今回開発された「睡眠計」の基本的な原理だ。 <br />　測定の具体的な段取りは、指先で計測した脈拍のデータを腕時計型の機器からパソコンに無線送信し、睡眠状態判定ソフトが深い睡眠、浅い睡眠など３段階に分けて判断する――というもの。光センサーを使って指先の血管から血中ヘモグロビンの酸素量を割り出すことにより、睡眠時無呼吸症候群のチェックも出来る。１０代から７０代の男女４０人で延べ６０日間行った実験では、この「睡眠計」の判定結果は、本格的な脳波検査による判定結果と７５％までが一致し、昭和大医学部から「家庭用計測器として十分使用可能」とのお墨付きを得た。 <br />　東芝研究開発センターの鈴木琢治研究主務は「睡眠の状態に合わせて、エアコンや照明、ステレオなどを活用すれば、快適な眠りや気持ち良い目覚めを実現できる」と話している。 ]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">睡眠時無呼吸症候群</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Oct 2004 19:06:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>高血圧学会：治療ガイドラインを改訂　年齢別目標値を修正</title>
            <description><![CDATA[<p>日本高血圧学会（理事長・藤田敏郎東京大教授）は９日、０４年版の高血圧治療ガイドラインを発表した。学会は００年に初めて独自のガイドラインを作成、今回はその後の研究成果や新薬開発を加えて改訂した。高血圧症患者の大半を占める高齢者の降圧目標値を引き下げたほか、食塩摂取量の制限など日ごろの生活での目標値を一段と厳しくした。</p>
<div id="more">
<p>　００年版は、６０歳以上の健全な血圧の目標値を、年齢で３段階に分け、最低血圧はいずれも９０ミリＨｇ未満、最高血圧は１４０～１６０ミリＨｇ未満としていた。しかし、医師から「目標値より低くても症状の重い高齢者がいる」「数値が複数あって分かりにくい」などの声が寄せられていた。今回の改訂では、６５歳以上は年齢に関係なく原則として最高血圧を１４０ミリＨｇ未満、最低血圧を９０ミリＨｇ未満に統一。この値で治療を開始し、その後もこの数値を保つことを目標とした。<br />　また日ごろの予防策として、１日当たりの食塩摂取量を７グラム未満から６グラム未満に引き下げた。「国民全体の食塩摂取量が１グラム減ったため、これに合わせた」（同学会）という。肥満と高血圧症は関係が深いことが国内の疫学調査で判明したことを踏まえ、新たにＢＭＩ（肥満指数）を導入。高血圧症にならないための目標としてＢＭＩ２５未満という数字を設定した。</p></div>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高血圧</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Oct 2004 19:04:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>激痛走る神経障害、奈良の開業医が治療法を開発</title>
            <description><![CDATA[<p>「複合性局所疼痛症候群」<br />事故や手術の後遺症などで患部に慢性的な激痛が走る神経障害「複合性局所疼痛（とうつう）症候群（ＣＲＰＳ）」を人工神経で治療する方法を、奈良市の開業医稲田有史さん（４５）が開発した。 <br />　痛みをほぼ解消し、成功率は９０％以上で、来年中には厚生労働省に医療保険適用の認可申請をする。論文は神経外科で最も権威のある米国専門誌「ニューロサージェリー」９月号に掲載された。</p>
<div id="more">
<p>　同症候群の患者は全国で約２０万人とされる。手足などの神経の損傷で、脊髄（せきずい）や脳が痛みを過剰に感じるようになり、風に当たっても激痛を感じる。これまでは麻酔などで症状を一時緩和するのが限界だったが、稲田さんが開発した治療法は、神経の損傷部を豚皮のコラーゲン繊維で作った直径０・７―１３ミリの人工神経で包むことで、切れた神経を再生。神経は１日１ミリずつ再生してつながるという。２００２年４月から３５例の手術をして３３例で成功したとしている。 </p></div>]]></description>
            <link>http://tusidadc.net/news/archives/2004/10/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トピックス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Oct 2004 19:03:14 +0900</pubDate>
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