2004年11月アーカイブ

当院では、保険診療にレーザーを用いる場合は、原則無料となっております。
原則というのは、こういう機械はかかりつけの患者さんのために、購入したものです。
口内炎などレーザー照射で早期に回復しますが、すぐ治るためその後の治療を中断し、また再発して同じ事を繰り返す患者さんがおります。本来、根本的な改善が必要なのです。
照射するたびに保険点数がないため収入はなく、経費もかかりますので、レーザー照射はかかりつけの患者さんに照射するようにしております。
自費診療でも、ホワイトニング、インプラント、口臭治療、ドライマウス治療等に用いますが、レーザーについて特別な料金はいただいておりません。
自費診療の場合は料金設定は自由なので、各歯科医院で料金は異なると思います。
レーザー治療の効果は こちら で確認してください
現在、歯科では歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科の標榜が認められています。
どのようにして決めれるかというと、申請をすればすべて認められます。よって、現在は専門医でない先生が多く見受けられます。
また、標榜をしなければ診療できないというわけではありません。
なぜこのような事になっているかは、各学会の権威の問題が背景があります。
このたび歯周病科についても、標榜が認めれました。・・・・・・・・・・今後は?
参考:矯正歯科医院の探し方

ホワイトニング(歯の漂白)を保険でできるものは、失活歯(神経のない歯)の漂白だけです。
通常のホワイトニングと呼ばれているものは、保険では認められておりません。
自費診療の場合は、各歯科医院ごとの料金設定になっています。

ホームブリーチングから始めると良いでしょう。
その後にもっと白くしたい場合に、オフィスブリーチングをすることをお勧めします。
時間のない方は、両方を併用することも可能です。最近では、日本でもオフィスブリーチングのための薬剤が発売され、誰でもが漂白を行うことができるようになりました。
オフィスブリーチングの場合は、どのような薬剤を使って、どのような機械を使うのかを必ず確認してください。

大きく分けてオフィスホワイトニング(ブリーチング)とホームホワイトニング(ブリーチング)があります。
オフィスブリーチングにはレーザーを使うものと、特殊な光を使って行う2種類があります。
また、オフィスブリーチングとホームブリーチングの両方を行う場合もあります。
どれもクスリを使って行う方法ですが、オフィスブリーチングでレーザーを使う場合は、主にアルゴンレーザーが用いられ、レーザーによりエネルギーを加えることによって、構造を変化させます。その他のレーザーや光を使うものでは、主に熱によってクスリを作用させ、歯の表面の色素を無色透明にします。
他に、ホームブリーチングで行っているように、歯の表面のマスキング効果により歯を白く見せる事ができます。
当院ではレーザーブリーチングとホームブリーチングを行っていますが、レーザーはアルゴンレーザーとCO2レーザーの併用です。
当院設備(レーザー)参照
歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白剤で脱色していく方法です。
歯の表面に過酸化水素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。
ホワイトニングのいいところは、何と言っても「歯を削らずに白くできる」ということです。

このアーカイブについて

このページには、2004年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年10月です。

次のアーカイブは2004年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。