治療しなくてもよいむし歯はありますか?

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CO(要観察歯)と呼ばれるものと思います。
むし歯の診断は、主に視診で行われます。その次に触診、さらにレントゲン検査やレーザー機器を使って総合的に判断されます。また、その人がむし歯になりやすいかどうかが大きな要因です。
その歯の治療が必要かどうかは、歯科医師の判断に委ねられます。
個人的には、歯はできるだけ削らずにしたいなと考えております。
治療しないで予防では収入は得られませんが、大事な歯です。大切にしましょう。
疑わしくは、治療する方が安易でいいかもしれません。患者さんの中には他の歯科医院に行ったら、むし歯があったなどという人もいます。はたして、治療する方が名医でしょうか?
ところで、COとは、歯の溝が黒くなったり、歯の表面が白くなったりするものです。一生懸命ブラッシングをしたり、正しい予防法で十分回復致しますので、健全な歯を残すためにがんばってみましょう。

このブログ記事について

このページは、盛岡津志田歯科医院が2006年3月15日 18:00に書いたブログ記事です。

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