レーザー: 2005年2月アーカイブ

かつて、九州歯科大学で最先端治療としてCO2レーザーによる虫歯予防が承認、研究されました。
その際、歯の表面にレーザー照射をしてフッ素を塗布することにより、通常フッ素を塗布するだけのものより6倍のフッ素が歯の表面に取り込まれることがわかりました。
その際使用されたのが、当院で現在でも使用しているパナソニック(当時パナヘラウス)のレーザーです。私個人は、発売当初だったためモニターとして、全国の先生方と症例検討をいたしました。
実際の予防方法はレーザーを照射してからフッ素を塗って歯を強くする方法。
シーラント(むぞを埋める方法)の際にレーザーを照射してからシーラント材に入っているフッ素を多く取りこませる方法です。

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