半導体レーザー
ダイオードレーザーで小規模な歯肉の整形を無麻酔で行う事ができます。
それ以外にはどんな応用ができるか、簡単にまとめてみました。
●歯周病治療に
歯周病の原因である細菌の数を減らし歯肉の回復を助けます。
● 抜歯、インプラント、歯周外科の手術に
痛みをかなり押さえることができるばかりでなく、傷の治りが早いため次の治療にすぐに移れます。
また、鎮痛剤や抗生物質が不要になるか量を減らせるので薬に敏感な方への道が開けました。
●麻酔注射の前に
注射麻酔の痛みをかなり少なくすることができます。さらに注射の量も半分程度に減らせるので、しびれ・違和感のほとんどない体に優しい治療ができます。
●歯の神経の治療に 保険治療で大きな問題になっている再治療の頻度を大幅に減らす事ができ、治療の信頼性を上げます。
●その他
口内炎の治療に、顎関節症に、 神経麻痺の治療に、 全ての痛みの少ない治療のために
アルゴンレーザー
歯を白くするときに使います。アルゴンレーザーとCO2レーザー、50%過酸化水素をベースにした触媒クリームを使います。
アルゴンレーザーは海外輸入の為、メーカーサイトがありません

