
デジタルレントゲン(デジパン)
歯科用レントゲンの撮影方法はフィルムによる場合とフィルムを使わないデジタルレントゲンがあります。
デジタルレントゲン(デジタルX線)とは、レントゲン撮影をして得られたデータをフィルムではなく、データとして出力するものです。そのため、また、パソコン上で濃度を変えたり、拡大・縮小が出来るので便利です。
パノラマX線撮影、デンタルX線撮影ともにデジタル画像として保存できるため、劣化がありません。
当院では、デジパンと略して言われている、デジタルレントゲン(イメージスキャナーをしています)で撮影したパノラマレントゲン写真を使用、患者さんのレントゲン被曝量が少なくなる為、患者さんにやさしいX線撮影方法となっています。

保険診療点数 デジタルパノラマ撮影 402点
デジタル標準撮影 58点
診療室風景

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