子供の為の小児口腔育成・歯科矯正ー食育・口腔育成支援センター(岩手県盛岡市)

小児口腔育成ののための歯科矯正

歯から脳を作る!鼻腔を作る!咽頭を作る!

乳歯はなぜ必要、重要なのか?

なぜ、ストレートネックの子どもたちが、増えているのか?

口腔育成と小児矯正

小児口腔育成乳歯の重要性

子どもの”健全な成長”にとって、健全な乳歯は必要不可欠なものであり、さらに言うと、人間の成長・発達は、体の機能が相互に影響し合いながら成長します。

咬めることが重要です。咬むことにより、健全な体を作っていきます。

基本的には、3歳からが対象です。正しい食育を通じて、歯や顎を含めた口腔育成を行い、健康的な子供の成長を願っています。小児矯正は、
歯を移動させるのではなく、骨を改善する必要があります。

健全な、鼻腔、咽頭、喉頭の成長が必要不可欠となってきます。食道、消化器、呼吸器の健全な発育につながります。また、咬むことが脳の発達に不可欠です。

2012年7月1日よりシステムが変更しました。乳歯列から永久歯列まで、対応できます。

料金は、矯正治療費と費用へどうぞ

装置の種類

小児口腔育成システム

Kids Guard(キッズガード)、Chew STEP(チューステップ)、Kidsbase(キッズベース)

Kids Guard(キッズガード)、Chew STEP(チューステップ)、Kidsbase(キッズベース)により、鼻腔や咽頭形成を行います。初回の審査は、3歳くらいが最適です。3歳までは、離乳の原則を守ってください。

脳の成長には何が必要か、知っていますか?

マウスピース小児歯科矯正

キッズ(Kids)マウスピース矯正

Kids矯正は、
今までFlexstar
という装置とキッズラインだけを使い、ストレートラインジュニアに移行していました。
これからは、Kids Guard(キッズガード)、Chew STEP(チューステップ)、Kidsbase(キッズベース)、Kidsload(キッズロード)、Kidspositioner(キッズポジショナー)で対応していきます。

通常は、
Kids Guard(キッズガード)、Chew STEP(チューステップ)、Kidsbase(キッズベース)を使用して、骨の増大をはかり、
Kids(キッズマウスピース矯正)に移行します。

キッズ・マウスピース矯正は前歯と6歳臼歯の健全な咬合を目的とします。これで、顎骨の成長を促します。

キッズ・マウスピース矯正は下記の写真のように透明のマウスピース装置を使った新しい矯正治療です。

取り外しが可能で、痛くなく見えなく出来て、夜間だけ装着するために、勉強にも影響がありません。

ワイヤー矯正である副作用(歯根吸収等)は、ほとんどありません。

全顎的な矯正が必要な場合には、インビザラインを用いて、6歳臼歯までの咬合を確立させます。

乳歯列からの顎の発育を促し、脳の成長や、健全な鼻腔や咽頭の成長を行います。

大人になってからでは、遅いのです。

多くの子ども達は1・2番の位置が、狭窄した状態を最近は示します。それは容貌観からも口元、鼻の付け根のイメージから、頭蓋の形態を推測しイメージする事が可能です。言い換えれば、2番が重要な歯になるともいえます。

Kidsでは、構成咬合を考える事も必要に応じて行ってゆく事が可能です。

構成咬合の位置に前歯と6歳臼歯を移動させ嵌合させることにより、構成咬合をより正確に求める事が可能となります。 口から、頭が完成して、初めて、咽頭、食道をはじめ、どんどん下に体が完成していくのです。

当院で行われていたストレートラインマウスピース矯正(米良誠氏登録商標)は、オールクリアオルソ・ジャパンからの提供がなくなり、全国的に被害が出ています。

詳細は「日本マウスピース矯正協会被害者の会

一般の自由治療費と費用 は、こちらをご覧ください。

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