歯科用CTの特徴|盛岡・津志田歯科医院

通常のX線では見えなかったところが、CTでは見ることができます。
歯科用CTは今まで見えなかったものが見えるようになり、次のような症例に効果的です。
• インプラント治療
• 矯正治療
• 歯周病治療
• 親知らず
• 根管治療

歯科用CTは目を見張る進歩がありますが、CTの機種によっては、画像が見えにくいものもあります。
当院では、現在日本で一番画像が良く見える、最新の歯科用CTを導入しています。

最新の歯科用CT

盛岡市・津志田歯科医院は、最新の歯科用CTを導入

歯科用CT|盛岡・津志田歯科医院

歯科用CTは、レントゲンでは見えない骨や病巣が見える

歯科用CTで行えること
1.歯周病(歯槽膿漏)の骨の状態が確認できます
2.親知らずの状態
3.歯の根のひびなど
4.根の先の病巣の確認
5.インプラントの為の骨の状態
6.矯正治療の為の歯の萌出確認
7.cad、camを使ったCTからの模型製作

歯科用CT画像

歯科用CTは詳細な画像が見れる

今までのパノラマ撮影よりもきれいに写ります。

歯科用パノラマ撮影

3Dモードの為に、パノラマ撮影が可能

矯正歯科治療に必要な、セファログラム撮影も行うことができます。

セファログラム撮影

セファログラム撮影は矯正治療には必要です

顎関節症も詳しく調べることができます。

顎関節撮影

顎関節症の原因を調べることができます

X線の被ばく量が小さいことから、安全性があります。

しかし、安易に撮影するものではないと考えています。

歯科用CTの被ばく線量

歯科用CTの被爆線量は医科用に比較して影響が少ない

CTによる放射線の被爆線量を詳しくみる

歯科用CTは被爆線量が少ない

歯科用CTは被爆線量が0.1mSv

CTを持っている歯科医院と、CTを持っていない歯科医院では、診断能力が違うと考えます。
その結果、治療成績にも違いが出るのではないかと思います。