マウスピース矯正治療(部分矯正〜複雑、困難な症例に対応)
当院は、マウスピース矯正普及の為に、他院より安価に料金を設定しています。
矯正治療の症例を見る
ストレートライン 詳細はこちらからどうぞ
ストレートラインは下記の写真のように透明の装置を使った新しい矯正治療です。
取り外しが可能で、痛くなく、お仕事などで昼間の装着が困難な方、金属アレルギーのある方でもこの矯正治療は可能ですが、1日に15時間から20時間の使用をお勧めしています。3ヶ月毎に型をとっています。
ワイヤー矯正である副作用(歯根吸収等)は、ほとんどありませんが、
ストレートライン矯正治療では症例によっては抜歯または
スリット(歯の形をととのえる)を行う必要があります。

インビザライン 詳細はこちらからどうぞ
コンピューターで3Dシュミレーション、バーチャルセットアップを行い、初診時の歯型から、すべての期間のマウスピースを1度に製作する方法で、途中で型をとらないため、設計変更が不可能なのが欠点です。
現在は、インビザライン4Gが開発され、複雑な症例にも対応できるようになりました。
アソアライナー(旧クリアアライナー) 詳細はこちらからどうぞ
上記の写真のように透明の装置を使った新しい矯正治療です。
但し、不正咬合が大きい場合などには使用できません。
マウスピース矯正には、上記のストレートラインやインビザラインなどもありますが、ストレートラインやインビザラインとクリアライナーの違いは、インビザラインが術前に、歯列矯正の型をすべてとってしまうのに対して、クリアライナーは、歯科矯正中に型をとっていき、その時々にあわせたマウスピースを作っていく事です。
アクアシステム 詳細はこちらからどうぞ
アクアシステム は、“アクアフレーム”と呼ばれるマウスピース型の透明な装置を付け替えていくという、
宮島邦彰先生が開発した、矯正歯科治療の方法です。
アクアシステムはトレー1枚につき0.2ミリ〜0.5ミリずつ動かす仕組みで、何枚ものトレーを使って少しずつ歯を移動させていきます。
オペラグラス
オペラ矯正は、旧クリアアライナーのスタッフが製作しているマウスピースで、現在のアソアライナーの類似型マウスピース矯正方法です。数例行いましたが、現在は取り扱っておりません。
DENマウスピース
DENマウスピース矯正は、 装着時間がなんと、睡眠時間を含む、眠っている時間だけの8〜10時間のマウスピース矯正で、九州の「でん歯科」の石田一生先生が開発した矯正方法です。寝ているだけの装着で、歯並びが治る方法ですが、当院でも講習会を受講してきましたが、現在は取り扱っておりません。
床矯正装置治療
小児矯正で、歯列の育成を目的に使用します。
3から12歳くらいの小児が使用するため、違和感が大きいため使用できない場合もあり、
現在では、ストレートラインでの小児矯正治療も可能となってきています。但し、為害性も有り、現在は他の方法で行っています。
ワイヤー矯正治療
歯の表面にブラケットを使用して、ワイヤーを通して行います。
現在、当院では、
この方法はMTM(小矯正)以外には行っておりません。(紹介しています)
理由は痛みを伴うこともあり、ほとんどの症例がストレートラインやインビザラインで対応している為です。
矯正治療費と費用について
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