歯医者で感染する原因は、ユニット(診療台)・手袋等の使いまわし

歯医者で、歯科治療時の感染症が問題

排水溝の7倍の雑菌

歯科治療時の感染症が問題
津志田歯科医院(岩手県盛岡市)では、ユニット(診療台)から綺麗な水が出るように、設備しています。
次のサイトに、きれいな水の歯医者が掲載されていまっすが、岩手県は少ないです。
きれいな水の歯医者さん

手袋の使いまわしは危険

手袋の使いまわしは危険で、見分ける方法を、教えます。

 

1.患者さんを案内時、手袋をしたままにしている
2.手袋で洗ったあとに、タオルで拭いている

 

*実験で、手袋はいくら洗っても、細菌は100%とれないことが分かっています。
その手袋で、患者さんの入るドアや電話などを触ることは、感染の増大につながります。

歯科の手袋は患者さんの為ではない

手袋はスタッフの為

当院では、患者さんごとではなく、治療毎に手袋を変えています。
受付に行くときや、他の物を触る時は、手袋をはずします。
患者さんを触った状態で、他の物を触ることは不潔です。
当院のスタッフは、手袋を100%するのは、患者さんの お口の中を触る時です。
本来、患者さんのためにならなくてはいけないのです。

手指が一番綺麗

手袋をしたままトイレに行って、その後洗っても 手袋は舐めれません

手袋をして、汚物の処理をした後に、その手袋を舐めれますか?
現実的に無理なのです。
手指なら 洗えば舐めれるのです。
本来 人間は知恵を持っていたのですが、それを勘違いしているのです。
多くの口腔外科医は 手袋をしないで診療しているところが多いのです。
教授の教えがあるからです。

手袋は、患者さんの為ではない

自分の身を守るため

スタッフは、必ず手袋が必須です。
これは、スタッフが感染しない為です。
しかし、手袋をしたまま、案内をしたり、タオルで拭いたりするのは、感染源となります。

洗っても綺麗になりません

歯科の手袋の細菌