ナショナル、石油ストーブ

なんと私の医院のストーブ2台が今回のナショナルの殺人石油ストーブでした。月曜日に気がつき、すぐ電話をしました。すぐ撤去させていただきという回答でありました。「撤去したらストーブが使えなくなりますね。」「そうです。点検するまで、使わないでください。」その答えで対応の冷たさにあきれました。撤去を断り点検をお願いしました。私は無条件交換だと思っています。危険を知らずに使っていた人たちの心など考えた事があるのでしょうか。亡くなった方やその家族の痛みなど考えた事があるのでしょうか。私は自宅も4台このストーブを使っていました。現在は新築してすべてありませんが、後で使おうと思い小屋に1台残してありました。これも使えない事がわかった今は廃棄するしかないでしょう。このストーブで私の子供達は育ちました。大切に育てていたつもりでしたが、こんなところに落とし穴があったなんて、考えただけでぞっとします。その後の経過ですが、2日で連絡が来て本日点検しますという事でした。昼休みにお願いをして点検していただきました。その後ストーブをつけていたら、1台はリセットランプがつき、点火致しません。1台は廃油くさく(CO)なってしまいました。これが使わないでくださいという事なのか。電話をしたらすぐ対応しますという事でしたが、直るかどうかわからないので明日の休みに電気屋さんでハロゲンストーブでも購入してこようかなと思っています。この2台以外は新しいものに変えておりますが、ナショナル製品です。夕方頭が痛くなりますが、ストーブのせいではないでしょうね。続きは後日掲載します。歯!歯!歯!

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このページは、tusidadcが2005年12月14日 06:12に書いたブログ記事です。

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