2006年5月アーカイブ

岩手の歯医者

歯の治療を受けるのに、痛くない、待たせない、安い、良い歯医者さんを探しているのではないでしょうか。
岩手の歯医者さんは増加をしています。特に、盛岡市の歯医者さんは10万人当りの数が、全国の市で2番目となっています。
虫歯や歯周病で悩んでいる患者さんは多くなっていますが、虫歯を削らないドックスベストセメントや殺菌水を使った最新の治療で治すことが出来るようになりました。
審美歯科の矯正歯科やホワイトニングインプラントも、マウスピース矯正やズームオフィスホワイトニングなど、めまぐるしい進歩をしています。
最先端の歯の治療法については、当ホームページに掲載していますが、歯医者さん選びは、口コミや評判を聞くのが、1番良い選択方法と思います。
また、患者さんが最高を受けるためには、予約を必ず守ることで、必ず歯科医院は真剣に取り組みます。
これは、計画的治療を行えるためと、プレッシャーを感じて治療をするためです。
良い患者さんになり、良い歯医者さんで、良い治療を受けましょう。

銀行

岩手銀行のホームページを見ていた。http://www.iwatebank.co.jp/aboutus/philanthropy/index.htm
1.地域貢献に関する基本的考え方
 当行は、創業以来「地域社会の発展に貢献する」ことを経営理念のひとつとして掲げておりますが、岩手県を主要な営業基盤とする地域金融機関として、本業である銀行業務を通じ、地域への安定的かつ良質な資金を供給するとともに、付加価値の高い情報・サービスを提供することにより、地域経済・社会の持続的発展に寄与することが本来の地域貢献であると考えております。

「石橋を叩いて渡らぬ岩手銀行」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C
このようなサイトも見つけたが、貸しはがし等による安全経営が主体と思われる。
18年以上おつきあいをして嫌いな銀行ではないが、県民の為になるように生まれ変わって欲しい。

私は住宅を建てる時に岩手銀行に依頼しました。
住宅金融公庫から借り入れをする場合は、抵当権を第1抵当権に設定しなくてはならないからです。しかし、岩手銀行からの借り入れがあり、抵当権を変更してもらえません。
当時借金は1500万円位だったでしょうか。条件が出され1000万円返済するなら抵当権を変更するというものでした。貸しはがしと呼ぶものではないでしょうか?
結局、設備投資資金の1000万円を返済して、住宅金融公庫から融資を受けました。それで、借り入れの抵当権が1から2になったというだけです。
その後、1年経過後には岩手銀行から当銀行の住宅ローンを使って欲しいという申し入れがありましたが、又岩手銀行の貸しはがしにあうのが怖くてやめました。変な話でしょう?
このとき、銀行というものは、私どもが一生懸命設備投資に当てる資金まで回収して、自己を守るだけの為に仕事をしているのだなと、痛感しました。
私もその資金不足により、最先端の設備を購入できないでおります。社会に背中を向ける銀行に嫌気がさしております。
しかし、銀行でもいい所もあります。皆様も銀行選択にはご注意を!

親を見る就職活動

人を採用する時には、親の職業を必ず確認する。どの職業がいい、悪いとは言えないが、継続していることが重要である。いわゆる、社会貢献である。
私などは、親が政治家だったため、私個人の行動が親やもしくは支援していて頂いてる方々、その他にも社会全体に影響を及ぼすことを教えられてきた。
岩手県は全般に人がいいといわれているが、一概にそうは言えない場合もある。
今回は銀行を例にとろう。銀行とは会社や個人の財産を守り、社会全体を助ける使命を持っていると考えていた。
I銀行の娘さんを採用したという話が、話題になっている。なぜか、無断欠勤をしたり、急に退職をいったりで、とても親の教育を受けているとは思えない。
もし私が親なら、職業柄社会に迷惑をかける事など許すわけがないのだが、銀行員というものは職業意識に対して無責任なのなのだろうか。
私もI銀行と開業以来つきあっているのだが、その話を聞いて唖然とした。そのような銀行と取引を続けて良いものであろうか。
全ての銀行員がそうとは思えない。ほんの一部(1人か2人かしかもしれない)であろう。
もっと、人は、社会に対して目を向けるべきでないか?個人が良ければそれでいいという時代は終わりにしたいものである。
社会貢献、職業意識。なぜか、虚しいときがある。

予約の難しさ

予約診療は難しい。歯科の治療はすべて手術と思って頂いてもいいと思います。
医科などでは手術は予約で行っていますが30分前くらいに来るように言われます。しかし、歯科はその予約時間が来院時間です。
当院でも患者さんが遅れてくることがあります。連絡がなく30分以上遅れてきたときの対応が難しいのです。次の患者さんの治療が入っているため、その患者さんを治療すると他の患者さん全てに迷惑がかかります。手を抜いて治療をすることなどできません。
皆さんならどうしますか。
一番いいのはその患者さんに予約を取り直してもらうのが、全ての患者さんに迷惑がかからない方法と思います。
しかし、その遅れてきた患者さんはおおかた怒ります。都合があって遅れたので見て下さいといいます。
次の患者さんも都合があることなど考えません。
新幹線なら遅れたら乗れません。私どももその空白の時間は無報酬です。キャンセル料もありません。
患者さんに不愉快な思いをさせ、医院も無報酬、こんな理不尽な事はないでしょう。
これを見ている皆さんは、連絡だけはするようにしましょう。
予約を忘れることも仕方ありません。それでも気がついたら連絡はしましょう。

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