親を見る就職活動

人を採用する時には、親の職業を必ず確認する。どの職業がいい、悪いとは言えないが、継続していることが重要である。いわゆる、社会貢献である。
私などは、親が政治家だったため、私個人の行動が親やもしくは支援していて頂いてる方々、その他にも社会全体に影響を及ぼすことを教えられてきた。
岩手県は全般に人がいいといわれているが、一概にそうは言えない場合もある。
今回は銀行を例にとろう。銀行とは会社や個人の財産を守り、社会全体を助ける使命を持っていると考えていた。
I銀行の娘さんを採用したという話が、話題になっている。なぜか、無断欠勤をしたり、急に退職をいったりで、とても親の教育を受けているとは思えない。
もし私が親なら、職業柄社会に迷惑をかける事など許すわけがないのだが、銀行員というものは職業意識に対して無責任なのなのだろうか。
私もI銀行と開業以来つきあっているのだが、その話を聞いて唖然とした。そのような銀行と取引を続けて良いものであろうか。
全ての銀行員がそうとは思えない。ほんの一部(1人か2人かしかもしれない)であろう。
もっと、人は、社会に対して目を向けるべきでないか?個人が良ければそれでいいという時代は終わりにしたいものである。
社会貢献、職業意識。なぜか、虚しいときがある。

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このページは、tusidadcが2006年5月20日 06:20に書いたブログ記事です。

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