2007年8月アーカイブ

 ナショナルのストーブ問題だが、この度やむなくはずしてもらうこととしました。
 しかし、取り外しの際の対応が悪いのです。今、私のところにあるのは2台ですが、実は前の自宅も同じものを使用していました。昭和60年製の茶色のストーブが全部で5台ありました。
 そのあと、私の生まれたばかりの子供たちがそのストーブの中で、生活をしていたのです。
 本当にぞっとする話だが、一晩中ストーブをつけていましたが、隙間風もある家だったので助かったのでしょう。
 今回、ストーブをはずすにあたり、ナショナルはただはずしてお金を置いていけばいいという姿勢でした。罪の意識など一切ないことがわかりました。
 配管もそのままにして、穴があいたまま帰ろうとしているのであります。ごみもそのままの状態です。
 私は欠陥ストーブの撤去を拒否しました。
 「すみません」の一言もなく、ナショナルの担当者は帰り、今度は私のストーブは使えないまま置き去りにされています。帰った後、従業員とほこりを掃除して、同じ場所に展示してあります。
 今は、ナショナル製品の購入ボイコット運動と私のストーブの永久的な展示を考えています。
 お金よりも安全を訴えていきたいと思います。

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