待たせるのが嫌いです

 どうしても、患者さんを待たせるのが嫌いなのです。
 医療機関は、よほどのことがない限り、来た患者さんは、見なくてはならない義務が有ります。
 今日も、夕方に新患の患者さんから電話が来て、今日、見てもらいたいと電話があったのですが、非常に混んでいて、待たせた上に5分診療では、あまりにもかわいそうなので、他の歯医者さんをあたるように、頼みました。
 明日なら大丈夫ということは、付け加えておきました。
 その後に、急なキャンセルの電話があり、新患の患者さんには、本当に申し訳ないことをしました。
 許せないのは、急なキャンセルで、約束を守らない人は、他の人にも迷惑をかけてることが、わからないのだと思います。
 そういうことが続く患者さんの場合は、あまり時間をとらなかったり、大学を紹介したりしたりしています。
 定期健診を受けないのは、必ず歯を悪くしますね。
 約束ということを私は重視しています。信頼関係を築く最低限のルールなのです。
 わがままなのも困ります。他の患者さんを待たせているために、次回に詳しくお話しますと言っても、結局、話を聞いていく患者さんなどがいます。そういう患者さんは、なぜかキャンセルの多い患者さんのパターンです。
 通院中の患者さんは、全て電話で予約を取ってからきてもらうようにしているのですが、毎回、突然来る患者さんもいます。何時に来てくださいというのですが、「待ちます」と言って、待っています。これもまた迷惑です。
 1人の人のために、多くの方を犠牲にするのは、非常に酷なことです。
 キャンセルをする方は、同じ方です。その人の性分なので、仕方のないことでしょうが?
 自己反省をして、他で治療をして、まじめに歯を治していただきたいと、願っています。 その方が、その人の為、全ての人の為になると、自分に言い聞かせる、今日この頃です。
 私は、信頼関係のある、自分の患者さんは、責任を持って最後まで治療していきたいと思っています。

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このページは、tusidadcが2010年6月21日 08:58に書いたブログ記事です。

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