弁護士

 弁護士の殺害事件がありましたが、弁護士という仕事は大変な仕事と思います。
 以前に、私の妻が交通事故にあったお話をしましたが、平成19年9月の話でした。0:10の事故で、当方に責任はありませんでした。
 その後、損保ジャパンから通院日、休業費用を支払うので、通院しておくように言われ近くの青山整形外科に通院しておりましたが、突然受付で通院日が払われないと侮辱され、費用を当方で支払うこととなりました。
 そのショックから、妻は痛みがありながらも他の病院にも通院することができず、少したってから鈴木整形外科に通院することになりました。その費用も支払うということになっておりましたが、鈴木整形外科では事故との因果関係はまったくないといわれ、その後、1年以上苦しむことになりました。結局、マッサージや湿布で現在は良くなっております。
 2年経過した平成21年9月に、弁護士会に相談に行き、青山整形外科への慰謝料と、損保ジャパンが日赤に初日にかかった費用だけを支払った不可解な行動に対する追求をお願いしましたが、解決は出来ませんでした。
弁護士は損害保険会社との付き合いがあるが、被害者からの依頼はないような話をしていたようです。
 弁護士会からは、藤田法律事務所の藤田治彦氏を紹介されましたが、9月に依頼して、半年後の翌年(平成22年)の3月に連絡が来て2回ほど打ち合わせをして、現在に至っております。
 本来弁護士は、速やかに対応しなくてはならない規則がありますが、当初半年も連絡がなく、その後も連絡ないなど、あまり誠意ある対応でもないので、あきらめております。弁護士さんも色々な付き合いがあって、大変なのでしょう。
 最近知ったことなのですが、請求には時効があるようで、充分分かった上で対応していたのでしょうね?
  もう、平成23年、新たな年なのでこの件は忘れ、妻も元気になったので安心して仕事に望める気持ちです。

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このページは、tusidadcが2011年1月 1日 09:14に書いたブログ記事です。

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