マウスピース矯正の適応症

現在、ストレートラインなどのマウスピース矯正で改善できない症例はないとされています。

ところが、インビザラインの適応症例はきわめて限定されているとされ、以下に述べる全ての条件を満たしている必要がある、と述べている歯科医師もいらっしゃいます。
(1)顎関節症の症状がない
(2)咬み合わせに問題がない
(3)むし歯がない
(4)いわゆる「銀歯」も「差し歯」もない
(5)歯周病にかかっていない
(6)神経を取る治療(抜髄)をされた歯がない
(7)抜歯ケースではない
(8)顎の位置がずれていない(顎偏位症がない)

当院では、インビザライン以外でも、その方にあったすべてのマウスピース矯正を行っておりますので、ご相談ください。
ストレートライン、アクアシステム、アソアライナー等です。
当院で改善できない症例は、キャンセルをする患者さんだけで、他の方の迷惑になるために、お断りしております。

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このページは、tusidadcが2011年2月10日 09:20に書いたブログ記事です。

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