歯並びが悪いと記憶力が低下?

 ためしてガッテンで、噛むことが脳に刺激を与えるというものだ。歯の歯根膜が大きく影響して、噛めなかった人が噛めるようになると、ほぼ寝たきりだった人が、歩けるまでに回復することがあるのも、噛むことで脳の広い範囲が活性化されることが関係していると考えられています。
 また、人間の体はストレスを感じると、防衛手段として脳内でコチゾールという物質を分泌し海馬(脳の一部)の機能を低下させようとします。歯並びの悪い人にとっては、この機能が問題になってくるということです。
 歳を取っていくと、この海馬の細胞が段々減ってくる傾向にあるため、新しいことが覚えられなくなってくるといわれています、脳の変化は、年齢だけに関係があるのではなく、環境が大きく影響し、1度ダメになった神経細胞も回復していくケースもあるといえますますので、よく噛み、ストレスのない生活を送りましょう。

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このページは、tusidadcが2011年2月14日 09:20に書いたブログ記事です。

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