東日本大震災の支援に感謝

 先月の末に同級生から電話が来た。ポータブルユニットを無償で提供するというのである。なんとありがたい話で、すぐに岩手県歯科医師会に電話したら、十分足りていますとのこと。同級生にはお断りしましたが、本当に全国から支援するとの連絡に感謝でした。
 しかし、あとで現地に行ってみるとポータブルユニットが足りないとのことで、歯科医師会の窓口の問題と、本部と現地との温度差に、悲しくなりました。
 出来ることは全て行いたいのが歯科医師、しかし、対応の全てを事務局に任せているのは、責任者の甘さではないだろうか?この失態も、今後の参考にしていただきたいと思っています。
 4月に入ったら、再度大船渡に行ってみます。
 今、何が必要か!今、自分に出来るものは何か!再度考えてみたいと思います。

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このページは、tusidadcが2011年4月 1日 09:25に書いたブログ記事です。

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