ストレートラインマウスピース矯正の被害

ストレーとラインマウスピース矯正の被害が拡大しています。
多くの歯科医院は、さまざまな理由をつけて、マウスピースの製作をして提供されておりません。
当院の場合は、契約解除という方法で、マウスピースが届かなくなっています。
インビザラインというマウスピース矯正で対応していますが、患者さんの評判はすごく良く、今までストレートラインで行っていた時に比べて、違和感が無いとの事です。
当院しかできない、ストレートラインとインビザラインの比較を、患者さんからアンケートを取り、公の場で発表しようかと思っています。
中には、ストレートラインを継続している歯科医院もありますが、安易な選択で資金を流用させることは、誤っている選択であることは、世の中の常識として知るべきかと思います。
悪の根源は皆様が理解してると思いますが、安易な選択で、悪に媚びる歯科医師がいることを、恥ずかしく思っています。
歯科医師として、何が善か、何が悪か、良く考えて行動していただきたいと思う次第です。
おかげさまで、インビザラインの症例も増えて、逆に、これから受診していただく患者さんにとっては、安心して治療を受けれることと喜んでいます。
インビザラインは、50症例を手がけなければ分からないといわれていますが、当院の症例も増えて、やっとインビザラインの方法を理解できたと自負しています。
今後も、悪に媚びらスず、正しい道を突き進むべく、より良い医療の提供を行っていきたいと考えています。
日本マウスピース矯正被害者の会(ストレートラインマウスピース矯正の被害者を救う会)

このブログ記事について

このページは、tusidadcが2013年7月18日 09:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「マウスピースが届かない」です。

次のブログ記事は「もう一度、行いますか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.13