歯科治療で治る人と治らない人

概ね 歯科治療は どの人にも同じような手法が用いられる
そこで 治る人と 治らない人の 違いを考えてみた
一つは 歯科治療でいうと やりやすいか やりづらいかがある
当然 口の外で行えば どんな歯医者でも 上手く治療ができる
しかし 口の中は 狭く 見えづらいのです

治るか治らないかの重要な問題は 患者さん側にもあります
ようは 免疫能の問題です
特に 根の治療や 歯周病の治療は 大きな要因になります
もう一つは 交感神経・副交感神経の問題もあります
交感神経優位の方は 矯正治療でも 治りにくいです
常に 必要以上に 口の中を心配してる人や 怒りやすい人
こういう方は 治りが悪く すぐに 腫れたりします

歯を長く保つためには 生活習慣を正しく 常にニコニコ 前向きで 生きていきましょう

このブログ記事について

このページは、tusidadcが2019年5月11日 11:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「またまた 新機械導入」です。

次のブログ記事は「急患」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.13