人生を変える歯科医師国家試験(113回)

2020年 第113回歯科医師国家試験の合格者が 発表された
表の合格率と 裏の合格率がある
現在 各大学は入学者が減少しています
定員が減少したのも一つの要因です
そのために 個人的意見ですが 昔より 留年者を増やして そこで 全体の学費収入を得ているのではないかと 思うことがあります。
2012年 岩手医科大学歯学部の1年生の子がいました
解剖学(F教授)の点数が 59点(60点で合格)でした
再試験の結果 留年しました
試験はマークシートではなく 筆記試験なので 点数はどうにでもなります
また この子は無遅刻無欠席にも関わらず 平常点が0点だったのです
さらに 全体の成績は 28人中13位
これでも 1人の教授の為に 留年を余儀なくされるのです
世の中には不合理なことが一杯あります
本当に歯科医師になるためには 親の地位や職業なども含め 色々な要件が必要なのです
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このページは、tusidadcが2020年3月27日 04:11に書いたブログ記事です。

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