2020年4月アーカイブ

滞納太郎ー盛岡市役所

盛岡市で 新型コロナウイルスで延納を希望する人に 滞納太郎と記載した文書を送付した
こういうことは 冗談でもあってはならないことだ
今 新型コロナウイルスで収入減の事業者は多い
私も 市役所にガードレールの補修を依頼したが 半年以上たっても全く直さない
結局 市民の健康を守るのでは 自分たちの身を守る市役所だといつも思っている
今こそ 市長は先日上げた1000万円を上乗せした退職金を元に戻し 市役所職員は給料を返納して 盛岡市の市民の為に 活躍して欲しい
やることは やって欲しい
盛岡市役所 滞納太郎

歯科医院での 新型コロナ対策

歯科医院での新型コロナ感染の可能性は次の3つです
1.歯科医院から患者さんへの感染
2.患者さんから歯科医院への感染
3.患者さん同士の感染

対策
1の歯科医院からの感染対策は
1)歯科医療従事者が感染しないこと 歯科医療従事者の 徹底した三密の排除
a) 当院の現在出勤のスタッフは 管理下にあり 食以外は 外出しないようにしています
b) スタッフ間の感染を防ぐために スタッフ数を減らしています
c) マスクの着用や手指消毒の回数を増やすなど 感染予防対策を十分に行っています
d) 毎日の検温や問診にて 体調管理を行っています

2)歯科医院から患者さんへの感染が起きないこと
a) 空気感染を防ぐために 数台の空気清浄機の設置、次亜塩素酸水での殺菌を行っています
b) 徹底した手指消毒、すべての器具の滅菌を行っています
c) マスクの着用

2の患者さんから歯科医院への感染
これが 一番注意を払うところです
a) 患者さんの健康観察
b) 感染地域からくる患者さんの自粛

3の患者さん同士の感染
a) 初診患者さんの拒否、患者数の削減により 待合室での三密を避けてます
b) 付き添いの方は車でお待ちいただいています
c) 患者さんのマスク着用

コロナで歯科治療は大丈夫?

歯科医院はコロナウイルスの感染リスクは高いのか?
歯科医療従事者が 感染リスクが高いということです
アメリカでの感染しやすい職業に 歯科医療従事者が感染リスクが高いということを発表しました
しかし これは 歯科医院で行っている 感染対策を考慮していない数値で 実際は一般の方よりも 感染率は少ないのです
患者さんの感染リスクは 小さく 安心できます

患者さんは感染リスクは大きいのか?
これは 直接お口を触るために 感染リスクが高く感じるのでしょう
問題となるのは 次の 6つです
1)ハンドピース(切削器具)等の滅菌操作の不備
2)歯科ユニット(診療チェアー)内の水質の問題
3)唾液・血液を微量に含む可能性があるエアゾール
4)手指の消毒
5)歯科医療従事者の感染(クラスター)
6)待合室等での3密

津志田歯科医院の感染対策
1)ハンドピースをはじめ 全ての器具は滅菌されています
2)スウェーデンでは水道水からのコロナの感染がありましたが 当院はポセイドンという装置を導入して 細菌がほぼ0のきれいな水を使用しています
3)当院の空気中には 空気清浄機をはじめ 次亜塩素酸水の噴霧により 常に綺麗になっています
4)手指は 石鹸での手洗い → 紙での清拭 → アルコール消毒 で 細菌が日墓0になります
5)歯科医療従事者だけでなく 通勤中や日常の生活での感染があります 当院は 現在家族だけでの診療を行い しっかり 管理しています
6)待合室での三密を避けるために 新患のお断り、付き添いのお断りを お願いしています

歯科治療は受けた方が良いのか
口腔衛生が悪い方は ウイルス感染にかかりやすいことがわかっています
いつまで続くかわからない状況で 放置することは得策とは言えません 患者さんがご自身の判断で治療を中断された場合、今後の状況や歯科医療の混乱状態によっては、症状が悪化された場合においても適切なタイミングで適切な治療が提供出来ない可能性もありえますので ご了承ください

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