コロナで歯科治療は大丈夫?

歯科医院はコロナウイルスの感染リスクは高いのか?
歯科医療従事者が 感染リスクが高いということです
アメリカでの感染しやすい職業に 歯科医療従事者が感染リスクが高いということを発表しました
しかし これは 歯科医院で行っている 感染対策を考慮していない数値で 実際は一般の方よりも 感染率は少ないのです
患者さんの感染リスクは 小さく 安心できます

患者さんは感染リスクは大きいのか?
これは 直接お口を触るために 感染リスクが高く感じるのでしょう
問題となるのは 次の 6つです
1)ハンドピース(切削器具)等の滅菌操作の不備
2)歯科ユニット(診療チェアー)内の水質の問題
3)唾液・血液を微量に含む可能性があるエアゾール
4)手指の消毒
5)歯科医療従事者の感染(クラスター)
6)待合室等での3密

津志田歯科医院の感染対策
1)ハンドピースをはじめ 全ての器具は滅菌されています
2)スウェーデンでは水道水からのコロナの感染がありましたが 当院はポセイドンという装置を導入して 細菌がほぼ0のきれいな水を使用しています
3)当院の空気中には 空気清浄機をはじめ 次亜塩素酸水の噴霧により 常に綺麗になっています
4)手指は 石鹸での手洗い → 紙での清拭 → アルコール消毒 で 細菌が日墓0になります
5)歯科医療従事者だけでなく 通勤中や日常の生活での感染があります 当院は 現在家族だけでの診療を行い しっかり 管理しています
6)待合室での三密を避けるために 新患のお断り、付き添いのお断りを お願いしています

歯科治療は受けた方が良いのか
口腔衛生が悪い方は ウイルス感染にかかりやすいことがわかっています
いつまで続くかわからない状況で 放置することは得策とは言えません 患者さんがご自身の判断で治療を中断された場合、今後の状況や歯科医療の混乱状態によっては、症状が悪化された場合においても適切なタイミングで適切な治療が提供出来ない可能性もありえますので ご了承ください

このブログ記事について

このページは、tusidadcが2020年4月22日 02:53に書いたブログ記事です。

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