2020年5月アーカイブ

当院の患者さんは 歯科医療従事者が感染リスクが高いという話を聞いて 多くの方々には「大変なお仕事ですね」「いつも 有難うございます」などと お声をかけてくださいました。
しかし 数人の方は コロナウイルスが怖いので キャンセルしてください というのもありました。
その方が まったく 仕事もせず 外出もしていない方なら やむを得ないと思います。
しかし 職場に行ったり スーパーで買い物をして 大切な健康を守らないのは 問題があることは 最近の広報活動により 知られてきました。
歯科医院の感染対策は コロナウイルスが始まる前から 十分に行われています。
今回のコロナウイルスにおいても 歯科医院から 患者さんへの感染した例は 1例もありません。
歯科医院では レストランなどと違い 全ての器具は滅菌され まったく 感染する可能性はないのです。
あるとすれば 患者さん同士の感染です。
そこは 蜜を避け 予約を制限したりしています。
予約制減の中 自らの考えで キャンセルをするのは自由でありますが 歯科医院側や他の患者さんにとっては いつも以上に 迷惑をかけたことになるのです。
患者さんと歯科医院は 信頼関係で成り立っています。
人と人との信頼関係 優しさ が よくわかりました。
本当に 今回の コロナウイルスで 多くのことを学びました。

手指は 石鹸で30秒間きっちりと洗って 紙で清拭(タオルは不可)して アルコール消毒をすれば 綺麗になることは コロナウイルス流行で 全国民に知れ渡った
しかし ゴム手袋のことは 認識がない
ゴム手袋は 医療用2種類、普通のが1種類に分けられる
通常 歯科医院で使われているものは 滅菌されていない医療用のゴム手袋である
これは 本来は洗ってはいけないことになっている
しかし 現実は 手指と同じように洗うのだが 細菌は取れない
そこで 当院では コロナウイルスやノロウイルスまで 99%殺菌できる器械を導入している
これは 岩手県では初の導入です
患者さんが 安心して診療を受けれるように 設備投資をしています手指の消毒.jpg歯科医院のグローブ.jpg

歯医者での禁句

レストランに行って 「お勧めはどれですか?」 は まだ良いと思いますが 「美味しいですか?」 は そのレストランを馬鹿にしている言葉です
歯科医院に行って 言ってはいけない言葉は 「痛くしないでください」 「痛いですか?」 などだと思います
痛くしたい歯医者はいないのと、痛いか痛くないかは 個人個人の体調や 交感神経、副交感神経の優位差にあります
ストレスのかかっている患者さん、いつも怒ってる患者さんなどは 痛みが強いことはわかっています
どの患者さんにも同じ治療をするわけですが その過程は同じなのですが 気持ちよく治療した方が 治療もスムーズに終わるのです
歯科医師を信頼して 治療を進めることが 良い結果を生むと思います

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