2020年11月アーカイブ

3台目の口腔内スキャナー

当院で 3台目の 口腔内スキャナーが導入されました
1台目は 3M社のトゥルー デフィニション スキャナーです
ものづくり補助金で インビザラインに使用できるということで購入しましたが インビザラインは採用せずに また データ取得に1週間かかったたために あまり使用しませんでした
2台目は シロナ社のセレックオムニカムです
IDSで プライムスキャンが発表されたら シロナ社でオムニカムを持ってきました
新しいプライムスキャンが出るのなら いらないと言ったのですが 2年は発売しないということで購入しました
しかし 2か月後に 日本で発売されたのです
プライムスキャンも含め シロナ社のものは使いづらく 眠っています
3台目に やっと 良い口腔内スキャナーに出会いました
ヨシダ社製の コエックスi-500です
これは 当院では技工用のスキャナーも3台ありますが メディット社製のものを使っています
これも メディット社製の口腔内スキャナーで 性能は 間違いないと思います
実際使ってみて シロナ社のオムニカムとは比べ物にならないくらい 性能が向上しています
今後は これを活用して 色々なことに挑戦していきますmediti-500.jpg

最新機器を導入しました

今年の大きな事件は コロナ感染症であろう
未だに 全国の歯科医院で 歯医者が感染した例は無く 歯科医院から感染させた例もない
何故かというと 一番は手洗いであり 次に 感染対策がしっかりしているからである
当院での特徴は とにかく 今年は 遠征(出張)をしていない
そのために 年間100万円以上つかっているのだが 宿泊費、交通費が ほぼ 0円
同様に セミナーなどもWeb配信になり 無料のセミナーが多く ここでも100万円以上の出費が削減された
そこで 知識は今まで以上に頭に入ってきて良いのだが この金額を患者さんに還元しなくてはならないと考え 最新機器の導入に踏み切りました
その 最新機器は ネクストビジョン(ヨシダ社製)であり 口腔内を80倍で見ることができる マイクロスコープである
ネクストビジョンの導入により より 精密な治療が可能となります
当院では 顕微鏡のマイクロスコープ(ライカ・モリタ社)、歯周病内視鏡のペリオスコピ―(デンタリード社)、デジタルレントゲンのCBCT(iCat社)、口腔内スキャナー(3M、オムニカム・シロナ、コエックス・ヨシダ)、歯科レーザーのCO2レーザー(パナソニック社)、半導体レーザー(オサダ社)やCAD/CAM設備も完備しております
ネクストビジョン.jpg

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