岩手医科大学歯学部の留年者狙い撃ち

ある女の子が 狙われた

岩手医科大学歯学部に入学して 2年生に上がるとき 悲劇が起きた

その子は 1年間 無遅刻・無欠席のまじめな子だった

岩手医科大学には 追試制度がある

60点に到達しなければ 追試である

解剖学(藤原教授)の試験が 59点だった

追試を言い渡されたのが 2日前

金曜日に 発表され 月曜日に試験となった

59点の試験問題は 筆記試験であり 何点でもつけられる

さらに 平常点のある授業で 無遅刻・無欠席にもかかわらず 平常点は 0点 であった

その子は 出来が悪かったのか?

1年生の成績は 28人中 13位 であった

次の表が 各大学の 留年率である

歯学部留年率
悪く見積もっても 20位以内に入っていれば 留年はしない

しかし 狙われれば いつでも留年させられる 世界なのだ

1人の教授により 1人の人生は 大きく変わった

貴方に 人の人生を変える権利はない

早く歯科医師になり 親の面倒を見ようとする 親孝行の女の子

筆記試験59点、平常点0点、成績13位

不可来すぎて 悲しくなる出来事である

女の子は 岩手医科大学歯学部をやめた

理由は いくら勉強しても 努力をしても 這い上がれない人生があるということを 知ったからだ
こういう 理不尽なことが 大学の中では起きている
しかし 法律のおよばない世界
少なくとも 公平感を出すために 試験はマークシートなどで行って欲しいものだ
一方で もっと点数が悪い人間は 平常点を多く与えられ 進級した事実がある
まあ いじめがあっても 生きてさえいればいいと思う

それが 一番の 親孝行かもしれませんね

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