診療の最近のブログ記事

人は様々

歯科治療をしていて 同じ治療をしているのだが 人によって反応が違う
矯正歯科治療でもそうだが 交感神経優位の方は 動きが悪い
虫歯の治療でも同様のことが言え クレーマーみたいな方は 交感神経が優位である
見分けが難しく 治療してみないとわからない
お口の中で見ると 歯の根本が欠けている方は くいしばりが強い方で ストレスも多い方が多い
こういう方は 満足度が低い場合が多い
そして 口コミサイトに投稿するのだが まあ 皆同じ治療を行っていて 10年以上も問題ない方も多い
他県や沿岸から 10年以上通院している患者さんもいるが 結論は お互いの信頼関係があれば 予後も良いということだろう
これからも 最新の治療を どの患者さんにも 同じように施術していくつもりである
数百人に1人のクレーマーは どの業界も 致し方ないであろう

歯科用レセコンーオプテック(OPTech)

今は Opt.one3というソフトのようですが 当院では ひとつ前のものを 数年使っています
東京デンタルショーで バージョンアップをお願いしたのですが その後も連絡がなく 4年くらいは来院していません
サポート、サービスが最低の会社で 今は導入して後悔しています
昨日 モリタ、アキラックスの歯科用レセコンを見せてもらいましたが はるかにオプテックのものよりは使いやすくなっていました
実際 レントゲンとの連携もできてなく 薬の情報も完全に入力できていません
リースが残っていますが 数十万円支払っても 早く乗り換えないと 大変です
オプテックの歯科用レセプトコンピュータは 今まで数社使ってきましたが 最低のサポートでした
只今 新しい歯科用レセコンを 模索中です
opt.one3(最低のサポートシステム).jpg

コロナで歯が悪くなる?

コロナでの感染が猛威を振るっています
当院の患者さんでも コロナが怖くて治療を自粛していましたという方が居ます
しかし お口の中を見てみると 歯周病の進行や新たな虫歯ができている方が多くみられます
原因の一つは マスクです
口呼吸になりやすいために 生活習慣病が増えています
どうしても お口の中は細菌の温床になりやすい環境となります
歯科医院からの感染はありません
逆に 歯科医院への感染も 少ないです
これは 普段からの感染予防が徹底されているからでしょう
コロナのい時代こそ 歯科医院への受診が必要です

貴方の10年後は大丈夫?

歯科治療を行っていて 10年後 その歯医者は残っているでしょうか?
これは 継承を含め重要なことです
私は8年前にインプラントをやめました
これは 10年後 自分が管理できるかどうかに自信がなかったからです
今となっては 跡継ぎもでき 自信をもって大丈夫と言えますが 無責任な治療はできないのです
当院に来る患者さんでも 前の歯科医院がなくったので見てほしいという患者さんがおります
しかし 保険診療なら良いのですが 保険外の診療は 非常に困ります
どうしても使えなくなった場合は あまり 触れないのです
本来 作り直しがベストなのですが 他の歯科医院で作ったものは 料金も全額いただきます
特に 入れ歯などは 顎の形が変わります
20歳の時に 100万円のスーツを買って 高かったから60歳で着たいと言っても 本来は無理なのです
何とかして着たい気持ちはわかるのですが 現実問題 無理難題です
歯も一緒で 10年後 その歯科医院はどうなっているかも考えて 歯科医院選びをする必要があるでしょう
今は 矯正治療など長くかかる治療もやってますが これは 後継者ができたからです
安心して 10年後、20年後も 見ることができるでしょう

当院の患者さんは 歯科医療従事者が感染リスクが高いという話を聞いて 多くの方々には「大変なお仕事ですね」「いつも 有難うございます」などと お声をかけてくださいました。
しかし 数人の方は コロナウイルスが怖いので キャンセルしてください というのもありました。
その方が まったく 仕事もせず 外出もしていない方なら やむを得ないと思います。
しかし 職場に行ったり スーパーで買い物をして 大切な健康を守らないのは 問題があることは 最近の広報活動により 知られてきました。
歯科医院の感染対策は コロナウイルスが始まる前から 十分に行われています。
今回のコロナウイルスにおいても 歯科医院から 患者さんへの感染した例は 1例もありません。
歯科医院では レストランなどと違い 全ての器具は滅菌され まったく 感染する可能性はないのです。
あるとすれば 患者さん同士の感染です。
そこは 蜜を避け 予約を制限したりしています。
予約制減の中 自らの考えで キャンセルをするのは自由でありますが 歯科医院側や他の患者さんにとっては いつも以上に 迷惑をかけたことになるのです。
患者さんと歯科医院は 信頼関係で成り立っています。
人と人との信頼関係 優しさ が よくわかりました。
本当に 今回の コロナウイルスで 多くのことを学びました。

手指は 石鹸で30秒間きっちりと洗って 紙で清拭(タオルは不可)して アルコール消毒をすれば 綺麗になることは コロナウイルス流行で 全国民に知れ渡った
しかし ゴム手袋のことは 認識がない
ゴム手袋は 医療用2種類、普通のが1種類に分けられる
通常 歯科医院で使われているものは 滅菌されていない医療用のゴム手袋である
これは 本来は洗ってはいけないことになっている
しかし 現実は 手指と同じように洗うのだが 細菌は取れない
そこで 当院では コロナウイルスやノロウイルスまで 99%殺菌できる器械を導入している
これは 岩手県では初の導入です
患者さんが 安心して診療を受けれるように 設備投資をしています手指の消毒.jpg歯科医院のグローブ.jpg

歯科医院での 新型コロナ対策

歯科医院での新型コロナ感染の可能性は次の3つです
1.歯科医院から患者さんへの感染
2.患者さんから歯科医院への感染
3.患者さん同士の感染

対策
1の歯科医院からの感染対策は
1)歯科医療従事者が感染しないこと 歯科医療従事者の 徹底した三密の排除
a) 当院の現在出勤のスタッフは 管理下にあり 食以外は 外出しないようにしています
b) スタッフ間の感染を防ぐために スタッフ数を減らしています
c) マスクの着用や手指消毒の回数を増やすなど 感染予防対策を十分に行っています
d) 毎日の検温や問診にて 体調管理を行っています

2)歯科医院から患者さんへの感染が起きないこと
a) 空気感染を防ぐために 数台の空気清浄機の設置、次亜塩素酸水での殺菌を行っています
b) 徹底した手指消毒、すべての器具の滅菌を行っています
c) マスクの着用

2の患者さんから歯科医院への感染
これが 一番注意を払うところです
a) 患者さんの健康観察
b) 感染地域からくる患者さんの自粛

3の患者さん同士の感染
a) 初診患者さんの拒否、患者数の削減により 待合室での三密を避けてます
b) 付き添いの方は車でお待ちいただいています
c) 患者さんのマスク着用

コロナで歯科治療は大丈夫?

歯科医院はコロナウイルスの感染リスクは高いのか?
歯科医療従事者が 感染リスクが高いということです
アメリカでの感染しやすい職業に 歯科医療従事者が感染リスクが高いということを発表しました
しかし これは 歯科医院で行っている 感染対策を考慮していない数値で 実際は一般の方よりも 感染率は少ないのです
患者さんの感染リスクは 小さく 安心できます

患者さんは感染リスクは大きいのか?
これは 直接お口を触るために 感染リスクが高く感じるのでしょう
問題となるのは 次の 6つです
1)ハンドピース(切削器具)等の滅菌操作の不備
2)歯科ユニット(診療チェアー)内の水質の問題
3)唾液・血液を微量に含む可能性があるエアゾール
4)手指の消毒
5)歯科医療従事者の感染(クラスター)
6)待合室等での3密

津志田歯科医院の感染対策
1)ハンドピースをはじめ 全ての器具は滅菌されています
2)スウェーデンでは水道水からのコロナの感染がありましたが 当院はポセイドンという装置を導入して 細菌がほぼ0のきれいな水を使用しています
3)当院の空気中には 空気清浄機をはじめ 次亜塩素酸水の噴霧により 常に綺麗になっています
4)手指は 石鹸での手洗い → 紙での清拭 → アルコール消毒 で 細菌が日墓0になります
5)歯科医療従事者だけでなく 通勤中や日常の生活での感染があります 当院は 現在家族だけでの診療を行い しっかり 管理しています
6)待合室での三密を避けるために 新患のお断り、付き添いのお断りを お願いしています

歯科治療は受けた方が良いのか
口腔衛生が悪い方は ウイルス感染にかかりやすいことがわかっています
いつまで続くかわからない状況で 放置することは得策とは言えません 患者さんがご自身の判断で治療を中断された場合、今後の状況や歯科医療の混乱状態によっては、症状が悪化された場合においても適切なタイミングで適切な治療が提供出来ない可能性もありえますので ご了承ください

手洗いの重要性

コロナウイルスを含め 感染予防には 手洗いが重要です
手は 顔などを無意識のうちに触ってしまいます
こまめに 手洗いを行いましょう
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インビザラインという矯正方法は マウスピース矯正(アライナー矯正)と言われ 薄いプラスチックみたいなマウスピースを入れて治すものです
特徴は 目立たなく痛みが少ないということです
欠点は かみ合わせを 確実に治せないということです
目的が審美的なものであれば問題ありませんが かみ合わせの場合は 針金(ワイヤー)矯正になります
この画像は インビザライン終了間際のものですが 奥歯のかみ合わせがうまくいきません
そこで重要なのが 最終的に自分でマウスピースを作るということです
これは この3Dモデルを シミュレーションソフトに取り込みます
そこで 歯を並べ 3Dプリンターで出力して マウスピースを作るのです
当院では 全ての装置が揃っているので このようなことが可能です
東北では この設備がそろっているのは 津志田歯科医院だけです
当院では症例数も多く 経験が豊富です
必ず 経験が少ない先生が行うと 失敗する矯正方法です
成功に 導きましょう
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