インビザライン後の 歯列矯正

インビザライン後の 歯列矯正

インビザラインで治らなかった症例や 後戻りの症例には マエストロというソフトを使い 治療していきます
このソフトは 口腔内を型取りし そこからシミュレーションをして 3Dプリンターで出力して アライナー(マウスピース)を製作していきます
しかし このシミュレーションが時間がかかり 最低でも1時間を費やします
さらに 3Dプリンター出力に数時間
?あとは アライナー(マウスピース)を製作して 研磨していきます
あまり 患者さんは この苦労は知りません
時間や材料を考えると 1枚作るのに 2〜3万円はかかります
利益など考えずに行いますが 一番 動く手法です
それでも あまり感謝が見られない患者さんの場合は インビザラインに戻したりしています
歯科医師にとって やりがいがあるかどうかが やる気の源なのです
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