コールドレーザーを使ったPDTによる痛みをとる治療法

コールドレーザーLumix2 |痛くない、腫れない、短時間|
歯科疼痛緩和レーザー (You Tube で見る)

 

 

歯科用レーザーが登場してから、20年以上経ちますが、当院ではCO2レーザーを導入してから20年経ちます。その後、半導体レーザー、アルゴンレーザーと最新のレーザーを導入しています。
この度、熱を出さずに深部まで到達し、細胞の自然治癒力を促進させ患部を治す優れた、痛みをとるコールドレーザーを導入しました。 アメリカのマルキーナ博士が開発して以降、世界37カ国、81大学で使用され、歯科・医科・カイロなど様々な分野で優れた効果が実証されています。
ルミックス2(コールドレーザー)のホームページ

 

コールドレーザー・ルミックス2

 

ルミックス2 はフォトダイナミックセラピーをリードする、Biostimulation効果による歯科疼痛緩和レーザ ーの最新機器です。

 

Biostimulation (生体刺激)

 

数分間コールドレーザーを照射する事により、バイオスティミレーションが起こり、細胞、血管、神経への組織活性化に伴い、人間が本来持つ自然治癒能力を向上させます。

 

皮膚科領域ではにきび治療に、整形外科領域でも、腰痛や膝痛などに取り入れられますが、歯科のペインクリニックとしては、最適の器械です。

 

 

 

 

熱を出さずに5センチまで組織深部に到達
コールドレーザー・ルミックス2の効果従来のレーザーに比べ、ルミックス2はより深い部分(5cm~8cm)までレーザーが到達します。幅広い範囲での疼痛緩和、組織再生、治癒力向上効果があります。

 

またルミックス2は、熱が出ないコールドレーザーを患部に直接照射するだけですので、患者に安心感を与えると同時に、高い即効性も特長となっております。

 

85%以上の疼痛緩和、知覚過敏の成功率の事例もあります。

 

 

 

 

生体刺激による自然治癒能力の向上

 

 

 

 

数分間コールドレーザーを照射する事により、細胞内のプロテインやミトコンドリアが反応し、バイオスティミレーション(生体刺激)が起こります。その結果、人間が持つ本来の自然治癒能力が高まり、血管、神経、組織の活性・再生が向上します。

 

 

 

 

PDT(Photo Dynamic Theraphy)光線力学療法
ペリオウエーブ・PDT光殺菌療法光殺菌(PDT)による最新の歯周病菌殺菌システムです。メチレンブルーを主成分としたバイオジェルで細菌を染色し、無熱の赤色光と化学反応させる事で活性酸素を発生させ細菌を死滅させます。インプラント周囲炎に対しても効果的で現在世界が注目している最先端の光殺菌技術です。

 

光殺菌 PDT(photodynamic therapy)とは
  媒体となるbiogelジェルを歯周病のはぐきの歯周ポケット内に注入することで細菌が染色され、そこに赤色光を照射すると化学反応が起き、活性酸素が発生し、歯周病菌が破壊されるシステムです。ペリオウェイブという簡易な器械もあります。

 

その他の、歯周病殺菌法には、次亜塩素酸水による歯周病菌原因菌除去療法が有ります。