肺がん死リスク8倍...喫煙は「棺桶の釘」

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 厚生労働省によると、喫煙男性は、非喫煙者と比べて肺がんの死亡率が4・45倍高くなっているそうである。
肺以外のがんでもリスクが高まる傾向は同じで、男性の場合、口腔(こうくう)・咽頭(いんとう)がんが3倍。食道がんは2・24倍、膵臓(すいぞう)がんは1・61倍だそうだ。
 吸う本数が多くなるほど危険性は高まり、1日に1~4本を吸う人の肺がんで死亡するリスクは非喫煙者の2・5倍なのに対し、35本以上吸うヘビースモーカーは8・4倍とされている。
 影響が出るのは、がんだけではない。虚血性心疾患(心筋梗塞(こうそく)、狭心症など)や脳卒中の危険性は1・7倍といい、循環器病の危険性も高いという調査結果が出ています。
口の中でも、歯周病や口臭の原因とされている。特に、両方とも口呼吸が原因と私は思います。出来るだけ、タバコを吸うときは、鼻で吸って口で吐きましょう。