歯の治療中に2歳の女児、のどに脱脂綿詰まり窒息死

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 6月13日午後3時5分ごろ、埼玉県新座市東北2の歯科医院「にいざデンタルクリニック」から「患者がのどに脱脂綿を詰まらせた」と119番があり、救急隊員が駆け付けたところ、治療中の女児(2)が心肺停止の状態で、14日午前6時25分ごろ死亡が確認された。
 新座署によると、女児は新座市内の男性の長女。自宅で転倒して前歯を負傷し来院。歯科医と助手数人が治療を始めて間もなく、治療に使った脱脂綿がのどに詰まったという。
 記者会見した同クリニックの代理人弁護士によると、女児は右上の前歯1本が抜けかかっており、診療台に寝た母親があおむけに抱きかかえ、助手3人が頭や手足を押さえて治療。歯科医が円柱状の脱脂綿(長さ2.5センチ、直径7ミリ)二つを歯茎に詰めた後、女児の頭が動き、一つが落ちたという。歯科医は「まさか落ちるとは思っていなかった」と話しているという。

 子供の治療で問題となるのは、飲み込みです。私は、必ず起こして治療をします。脱脂綿は必ず手で押さえます。
 私は、絶対抑ええつけて治療をすることはしません。小児歯科の専門医はネットで固定したり、押さえつけたりして治療をしますが、虐待に近いものと感じているからです・
 小さい頃に精神的障害を受けた子供は、必ず大人になってから、精神的障害が出るという報告があります。
 人は肉体的、精神的に健康に生きていかなくてはなりません。歯は健康になっても精神障害は残ります。
 予断でしたが、自分の子供がどのような大人になってほしいかも考え、育てていきましょう。
 反抗や非行、成長してから注意しても遅いのです。歯科の治療も含め、考える時期ではないでしょうか?かわいい子供達を大切に育てましょう。