ドライマウスはどのような病気ですか?

ドライマウスは医学用語としては、口腔乾燥症と呼びます。これは唾液が出ず、口が渇く現代病で、潜在患者はわが国では800万人といわれております。神経質になっている時、疲れた時、ストレスがある時などになります。夜間は唾液が減っているのでドライマウスになりやすいのです。各種の投薬治療によっても起こります。ドライマウスになると、口の中が乾燥し、味を感じたり、噛んだり、飲み込んだり、話をすることが困難になってきます。