ホワイトニングのいい歯医者

Q: ホワイトニングのいい歯医者さんの見分け方を教えてください

A: 歯のホワイトニングの種類はたくさんあります。ホワイトニングモニターのページに記載してありますので参考にして下さい。
ホームページを見て、ホームホワイトニングとだけ書いてあるサイトは、経験の少ない歯科医院だと思います。
 日本製のホワイトニング剤(ハイライト、GCティオン、ナイトホワイトエクセル等)が発売され、飛びついた歯科医院です。
 しかし、効果は、少し薄いですが、利点もあります。
 この材料は、アメリカでは第1世代といわれるもので、現在第4世代に進化しているアメリカにとっては、とっくに古い材料となっています。但し、刺激も少なく安全だという理由で、選択するのもいいかも知れません。
使用するホワイトニング薬剤は、必ず確認しましょう。日本製は硬化は薄いです。
 費用は少し高くなりますが、やはりアメリカ製の材料がお勧めです。
 オフィスホワイトニングは、種類がたくさんあり、1歯○○円と料金が書いてあるのは、違和感があります。どういう方法でホワイトニングをするのかが、重要です。
 これも日本製で、ハイライト等が発売されていますが、歯科医院で行うためにオフィスホワイトニングと呼ばれているのかもしれません。
 オフィスホワイトニングは、光を使うものと使わないものがありますが、ハイライトなどは、歯につめるときに使う光を使う場合が多いのです。本来のオフィスホワイトニングとはかけ離れています。
 使用する光は昔はアルゴンレーザーにはじまり、現在はメタルハライドやLEDなどを使うのが主流です。
 結論は、ホームホワイトニングやオフィスホワイトニングの内容が書いていないところは、あまり選択しないほうがいいと思います。
 ホワイトニングをする前には、必ず使用薬剤をと方法を確認してください。ホームホワイトニングは、日本で未発売の薬剤、オフィスホワイトニングは、ブライトスマイルやズームアドバンスの光を使った方法が主流です。