レーザー
どのレーザーでも、すべてのことが出来るわけではありません。本当に効果があるかどうかは
レーザーの種類により異なります。歯医者さんへ行く前に、確認してから行きましょう。

コールドレーザー(Lumix2)

コールドレーザー

ルミックス2 はフォトダイナミックセラピーをリードする、Biostimulation効果による歯科疼痛緩和レーザ ーの最新機器です。

Biostimulation (生体刺激)

数分間コールドレーザーを照射する事により、バイオスティミレーションが起こり、細胞、血管、神経への組織活性化に伴い、人間が本来持つ自然治癒能力を向上させます。

従来のレーザーに比べ、ルミックス2はより深い部分(5cm~8cm)までレーザーが到達します。幅広い範囲での疼痛緩和、組織再生、治癒力向上効果があります。

またルミックス2は、熱が出ないコールドレーザーを患部に直接照射するだけですので、患者に安心感を与えると同時に、高い即効性も特長となっております。
85%以上の疼痛緩和、知覚過敏の成功率の事例もあります。

治療効果

  •  ・神経の異常興奮の抑制   
  •  ・刺激伝導の抑制   
  •  ・下行性抑制系の賦活   
  •  ・局所血流の改善  
  •  ・筋緊張の緩和  
  •  ・発痛物資の代謝促進   
  •  ・生体活性物資の産生促進

コールドレーザーの効果

  •  ・疼痛緩和(ペインクリニック)
  •  ・組織の治癒促進
  •  ・知覚過敏
  •  ・顎関節症
  •  ・抜歯後の治癒促進
  •  ・インプラント埋入後の治癒促進
  •  ・歯髄炎、歯肉炎
  •  ・手術傷、傷跡の治癒促進
  •  ・骨の再生
  •  ・アフタ性潰瘍
  •  ・矯正時の疼痛
  •  ・顔面神経麻痺など多数

Photo Dynamic Theraphy(光線力学療法)
PDT(Photo Dynamic Theraphy) と言われる最近大変注目をされている新しい治療法。 
光による生体組織に直接働きかける事が出来る光による治療法である。 
米国では、Cold Laserと呼ばれるレーザー機器を数多く設置した治療センターが出現している。 
ペイン・リリーフ(痛みの除去)、ペインマネージメントという表現もされている。
歯科領域では、歯周病に応用され、バイオジェルにペリオウエーブ等の光を照射することにより、 化学反応が起き活性酸素が発生し、歯周病菌が破壊される光殺菌できる画期的なシステムです。
関節、筋肉、等への治療効果が早く現れるので、成形外科、プロスポーツトレーナー、などからの問い合わせも多い。北京オリンピックでは米国選手が使用していたというのもうなずける。日本体育大学での試用データも出ていて、多くのアスリートから良好な結果が出ています。
HILT(High Intensity Light Treatment) 高出力光治療 

 

CO2レーザー

昨年、岩手県で初めて、充電型の∑モード搭載のレーザーを導入しました。

∑モードでレーザーの世界が広がります。

15年間使っていたレーザーと「さよなら」しました。

当医院ではCO2レーザーを導入し、体に優しい歯科治療を行なっています。

レーザーで治療出来るものとして次のような治療が可能です。
●歯周病治療
 レーザーにより、殺菌効果で治療後の炎症や痛みをおさえ、治りを早くします。
●ピンクの歯茎へ
 歯茎が黒ずんで気になる場合、レーザーを照射します。
これにより黒ずみの原因となるメラニンを除去します。
●義歯による潰瘍や、口内炎の場合、レーザー照射で痛みを和らげ、回復を早くします。
●レーザーによる治療は出血が少ないため、感染予防にも効果的です。
●むし歯予防に使います。(高度先端医療に承認された唯一のレーザーです。)

CO2レーザー・パナソニックのメーカーサイトへ

半導体レーザー

(LAPT,LAPTE治療)


サファイアダイオードレーザー

サファイアポータブルダイオードレーザー
サファイアポータブルレーザーは、デンマット社のヒット商品です。

  • ほとんどの処置において無麻酔または麻酔の量を減らすことができる

    軟組織の切開においてはメスによる切開に比べほとんど出血しない、または出血が少ない

    術後の痛みがない(鎮痛剤が不要)

    化膿しにくい(抗生剤が不要)

    傷の治りが早い

    硬組織のドリルでの切削に比べエナメル質に亀裂ができない

    いやな音がしない

    歯周病の治療において短期間での処置が可能(健康保険適応にならない場合あり)

    口内炎や口角炎においてすぐに痛みをとることができる

オサダダイオードレーザーオサダダイオードレーザー

ダイオードレーザーで小規模な歯肉の整形を無麻酔で行う事ができます。

それ以外にはどんな応用ができるか、簡単にまとめてみました。

●歯周病治療に(LAPT、LAPTE)

歯周病の原因である細菌の数を減らし歯肉の回復を助けます。
● 抜歯、インプラント、歯周外科の手術に
痛みをかなり押さえることができるばかりでなく、傷の治りが早いため次の治療にすぐに移れます。
また、鎮痛剤や抗生物質が不要になるか量を減らせるので薬に敏感な方への道が開けました。

●麻酔注射の前に
注射麻酔の痛みをかなり少なくすることができます。さらに注射の量も半分程度に減らせるので、しびれ・違和感のほとんどない体に優しい治療ができます。

●歯の神経の治療に 保険治療で大きな問題になっている再治療の頻度を大幅に減らす事ができ、治療の信頼性を上げます。

●その他
口内炎の治療に、顎関節症に、
 神経麻痺の治療に、 全ての痛みの少ない治療のために


ダイオードレーザー・オサダのメーカーサイトヘ

アルゴンレーザー

歯を白くするときに使います。アルゴンレーザーとCO2レーザー、50%過酸化水素をベースにした触媒クリームを使います。    アルゴンレーザーは海外輸入の為、メーカーサイトがありません

ヘリウムネオンレーザー

歯周組織の治癒促進に使います

口内炎、知覚過敏症などに効果があります。


 

HeNeレーザー・パンソニックメーカーサイトへ

 

 

ダイアグノデント

虫歯かどうか、判定する器械です。

 

 

ダイアグノデント・カボメーカーサイトへ
レーザー治療の詳しい内容についてはこちらからどうぞ