むし歯判定器(ダイアグノデント)

虫歯かどうかを判定する機械です
むし歯を調べる機械です
ダイアグノデント(DIAGNODENT)
歯科の歴史における価値ある発展
カボが開発したダイアグノデントは、判断が困難な、あるいは、発見が不可能な、歯質変化を早期の段階で認識出来ることを可能にしました。ダイアグノデントの使用により、局所的な治療を施すことが出来、それが患者さんの歯質の保存につながります。
ダイアグノデントの科学的背景は?
クリーニング後、簡単な操作で表示される数字が先生方の診察・診断の有力な目安となります。
レーザーダイオードから発せられた特定波長のパルス光が、歯質に直接作用します。発せられた光が変調した歯質を検知すると、異なった波長の蛍光光刺激します。この光はハンドピースを通ってシグナルに伝わり、ダイアグノデントのユニット内の電子システムによって波長を読みとります。
ダイアグノデント

X線フリーの虫歯診断機(ダイアグノカム)

KaVo ダイアグノカムは Digital Imaging Fiber Optic Trans Illumination (DIFOTI) テクノロジーを用いて、放射線をまったく使わずに、画像検査法に適した光を使用することで、X線画像に匹敵する画像を得ることができます。
KaVo ダイアグノカムから発せられる光は歯組織を透過するため、光透過を遮断する部位(う蝕病変など)は、境界明瞭な影として表示されます。
ダイアグノカム