神経を残す治療

痛みが強いときは 神経をとる治療を選択します
しかし、神経をとると 歯の寿命が半分に激減します
そこで 最新材料のMTAが登場します
どのMTAでもよい訳ではありません
材料名は表示できませんが 2種類のものを使えば 予後はよくなるでしょう

MTA(歯科材料)

 MTAセメントの一般的名称は歯科用覆髄材料であり,う蝕治療などにより生じた露髄部への覆髄
治療,歯髄保護(図)として主に使用される.MTAはMineral Trioxide Aggregate (ミネラル三酸
化物)の頭文字が名称の由来であり,ミネラル三酸化物である集合体にX線造影性を付与するために
酸化ビスマスを加えたものが一般的である.歯科でセメントというとグラスアイオノマーセメントや
接着性レジンセメントの印象が強いので,MTAセメントも合着や接着に使われると誤解される方も
いらっしゃるが,主成分として含まれるケイ酸カルシウム系の原料が建材などに使用されるポルトラ
ンドセメントに近いため,セメントという名称となっている
歯の神経を残す材料 MTA

歯の痛みの原因を知る

歯の痛みの多くは 神経の痛みか 根の周りの痛みです
根の周りの痛みは 歯周病と呼ばれるもので 俗にいう歯槽膿漏があります
もう一つが 神経をとった歯に起きる根尖性歯周炎と呼ばれるもので 根の先が可能するものです

 

だから 神経を取っちゃ 駄目なのです

 

神経を残すためには MTA それも 最新の輸入材料が必要なのです

最新設備と最新材料

当院が選ばれる理由は 歯の神経を残す歯の神経を残すための最新設備と最新材料ことができるからです