歯科レーザーの治療法ー盛岡市の歯医者 津志田歯科医院

歯科レーザー(治療方法と種類)

2012年11月に、最先端のレーザーを導入いたしました。
LAPT歯周病治療に、必須のレーザーです。

 

当院では、CO2レーザー、ダイオードレーザー(半導体)、He-Neレーザー、アルゴンレーザー、ダイアグノデントを使用しています。
当院レーザー設備を見る

 

CO2レーザー適応症
1. 予防
エナメル質の耐酸性強化、初期の虫歯進行抑制。
耐酸性強化にはかなりの効果がみられます。
使用するレーザーの種類:CO2,アルゴンレーザー
  当院ではCO2レーザーを使用します。オゾン水の併用、シーラント併用で確実な予防が出来ます。
   シーラントとは、虫歯に溝を樹脂で埋める方法です。CO2レーザー照射だけで、本来は歯が強固になります。

 

レーザーシーラント
むし歯になりづらくするために、歯の溝を埋める方法(歯のシーラント)に、オゾン水で溝を洗浄後、レーザーを照射して、シーラントをうめる方法です。確実な虫歯予防法の1つです。

 

2. 診断
歯髄の診断:歯髄の生死を明らかにすることが出来ます。
使用するレーザーの種類:半導体レーザー
   当院ではダイアグノデントを使用しています。

 

3. 知覚過敏の治療
知覚過敏の治療には従来薬剤を使用していましたが、レーザーを使うことで、歯を変色させない、切削しない、歯髄を刺激しない、効果が早いといった利点があります。
   当院ではCO2レーザーの∑(シグマ)モード、ダイオードレーザー、コールドレーザーを使用しています。

 

4. レーザー麻酔
歯肉に対して表面麻酔に近い効果が得られます。
使用するレーザーの種類:ダイオードレーザー,パルス型Nd:YAGレーザーなど
   当院ではダイオードレーザーを使用しています。

 

5. 根管治療
根管治療そのもの、およびその周辺の治療に使用します。
通常だと治療しにくい、歯の内部にある細い管内の汚物の蒸散や殺菌、消毒に使います。
   当院では主にCO2レーザー、その他に、ダイオードレーザー、コールドレーザーを使用しています。

 

6. 歯周治療
歯周ポケット内の照射により、細菌の減少、壊死セメント質の除去、さらに歯肉切除などに使用します。
   当院では主にダイオードレーザー、その他にCO2レーザーを使用しています。

 

7. 色素沈着の除去
従来は局部麻酔を行いながら、薬物による治療を行っていましたが、レーザーによる無麻酔での治療も有効です。
使用するレーザーの種類:アルゴンレーザー、CO2レーザー、Nd:YAGレーザーなど
   当院ではCO2レーザー、ダイオードレーザーを使用しています。

 

8. 口内炎の治療
口内炎の消炎、鎮痛から腫瘍の除去に使用します。鎮痛に関しては速効性があるため、薬剤との併用で、より効果的に治すことが可能です。
   当院ではCO2レーザー、HeNeレーザー、コールドレーザーを使用しています。

 

9. 漂白
漂白剤の科学反応を促進させるために使用します。かなり有効です。
使用するレーザーの種類:アルゴンレーザー
   当院ではアルゴンレーザーを使用しています。

 

10. 矯正
矯正のブラケットを歯面から撤去するときにレーザーを照射すると、接着剤の残留を少なくするとともに、撤去時の痛みを軽減します。
使用するレーザーの種類:CO2レーザー
   当院ではCO2レーザーを使用しています。

 

11. インプラントへの応用
レーザーのもつ殺菌、止血、麻酔機能を利用してインプラント埋入時、二次手術、インプラント周囲歯肉の整形など幅広く利用します。
   当院ではダイオードレーザー、コールドレーザーを使用しています。

 

12. 顎関節症への応用
レーザーを照射することにより、疼痛を緩和するとともに、治癒を促進させます。。
   当院ではダイオードレーザーの特殊チップ(全国で数台)とコールドレーザー、HeNeレーザーを使用しています。

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